今から40年前頃の「春」でした。

東京でお友達になった民謡の先生に「何方かお知り合いの?【占師】さんがいますか?」

『いますよ!案内します。行きましょう』という事で、銀座4丁目の占い師を訪ねた。

 

生年月日を聞かれ、

短刀直入『貴女ね、何聞きにきたの?聞かないですぐ勉強しなさい』

     ・「先生!占いに学問があるのですか?」

     ・『何言ってるの?立派な学問があります』

     ・「それでは、私も勉強教えて下さい」

 

・その時私は「スナック」を開店するのに、店名を【花弦=かげん】と付けたので、観て欲しかった。

・この店名は【男性】が付けたのでしょ。

・違います。男性は関係ないです。私が付けました。

「花を女性。弦は(糸、つる)に考えて、それに黄色と紫の2色でネオンを考えているのですが?」

どう考えても、この名前は【男性】が付ける名前ですよ。

 

・先生が言う「花弦」のという店名は、女性には考え付かないと言った意味が、長年占いを勉強していて理解できた。

(東洋占星術の大御所先生にその場で進められて勉強する事になった。)

 

・干支が60ある中で、陰・陽があり「陽干支」(+)」を男性と見た時、私の宿命は「陽干支」のみである。

 そこから先生が答えを出したのであろう…が、私は「女々しい」処の無い?男気溢れる『女』なのである。

 モノを言わずに座っていればの話です。

・対話しているとわかりますが「現実的な星を持つ人」は、金銭を頭に入れて会話が成り立つようです。

 そこには必ず(陰干支)」が入っています。

 

 宿命の三柱には、陰陽混合しているのが良いのですけれどね。

・何でも三柱「偏り」の人は、

 人との間に「精神性」を感じる話し方か? 「現実性」を頭において話をするかに分かれるのです。

 

この時、何故「私の問いに答えてくれなかったのかと言うと、私の宿命が余りにも「占い」に適している宿命なので、

【回し者】と勘違いした様だった。

 占いに最適の「宿命星」と、それに相応しい必要なエネルギーも備わっていて珍しかったのだと思う。

 その事は「日本易学」の大御所の【千楊先生】。高島易断の【経理関係】の方にも占いに誘われた。

 

【お福】と呼ばれる宿命の持ち主なのです。

お陰様で、自信を持って占いの勉強を一途に邁進しました。

 東京だからこそ、この学問と巡り会い、自分の「宿命」を存分に磨けたのだと心から幸せに感謝します。

 

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 昨年の春から、漠然と書いてきた「異常干支」の回る年とは…で、自然界の現象に重きを置きましたけれど、実際に一番理解できるのは、人間自身に対する【異常】干支の働きがその人の人生を左右する大きな要因であると考えます。

 

今回は、それを説明しようと気が付きました。

 

・何方にも「生年月日」があります。

 それを「三柱=生まれ年・月・日」に60干支を当てはめた時、60干支の内の「異常干支」を、どこかに持っている人がありましたら、その災いが人生に於いて「吉と作用するか?凶に傾くか?」の差が大変大きいのです。

(例えば、生まれ年が異常干支だと、その年生まれの人は、年柱に異常干支を持つことになる)。

 

・60干支、その中に(異常干支)と呼ばれるものが13干支あり、「強弱」&「星の意味合い」も異なるのです。

 

・異常干支を宿命に持つと、【特殊性】を所有している人物だと捉える。

・異常干支が「宿命」に多く並ぶと、非常に肉体的な欠陥が出やすい。

・異常干支を持っていて、逆に肉体に欠陥がある場合、

 怪我をして障害になった人の場合には、逆に平均的な家庭運に恵まれる等…。

 

・異常干支は、ダイヤモンドと同じ…

 下手をすると、人を傷つける反面、見事に磨きがかかった時は、自動的に運を掴む事になる。

 

異常干支:宿命に持つと…。

・年運に異常干支が廻る年は、世の中の変動が非常に多い年になる(2024年・甲辰:2025年・乙巳)のですが、

 この星に対して「個人的に持っている宿命の星が、絡む」と色んな問題(良し悪し)が、顔をだして、

 その人の人生に大きく関わって来るのです。

 

・「異常干支」を、生まれた年・月・日のいずれかに持っている人は「霊感」があるのです。

 【身】は現在にありがら、過去の出来事や未来の出来事を前後の関わりなしに、突然思い浮かべる感性を持ち合わせている。

 この世とあの世の一体の感性であり、霊感能力の高い人になり、最も霊感能力に冴えをみせるようになる人もある。

 

・身体に一種の霊感を持っている人もいます。

 そういう人は『体育系』で活躍すると良いのです。(現実にしなやかに氷の上で競技をして活躍しています)

 

 個人的な事でみると、 「宿命に異常干支の大運(大運は10年毎に変わる)」が回ってきた場合は、

  本人の運の高低が物凄く出て「才能が伸びるか、駄目になるか?」の二つに一つのどちらかに出やすい。

 

異常干支:人間に観る現象。

・干支は60あり、(異常干支)と呼ばれるものが、13支ありますが、年運に異常干支が廻る年は、

 世の中の変動が非常に多い年になる(2024年・甲辰:2025年・乙巳)がそれに当たります。

・今年の6月(今月)は、異常星の中でも一番キツイ星ですから、年と月が重なっているので大変だと思います。

 

大変な時代を今私達が過ごしているのです。

 

※ 年運に「異常干支」が回ってくると、

  世の中の変動が非常に多い年になる(2024年=令和6年と2025年=令和7年)。

  自然災害に始まり、個人的な仕業で世の中を震撼させた問題も多くあります様に…。まだ令和7年は半年少々続きます!。

 

 人物に当てはめたら(中央官僚・政治家・お医者さん・教師)等に、異常干支を持っている人が多いのですが、

  実際にニュースで取り上げられた人達の中には、今までの「肩書」が簡単に(傷がついて)無駄になる人も多く、特に

  今年は「国家試験」を受けて活躍していた人が【何故?】と言うような仕業で失敗をして職を去る事になった事例も多いと

  思います。

  それは「異常干支」の仕業かもしれませんが、異常さに流されたのだと思います。

 

・少し長引いている問題の方で、噂で耳にする「部下への扱い」や本人の「屁理屈?」を一般人がニュース等を聞きながら…

「この人考えている事が可笑しい?」とか「常識が通じない?」等と思う知事さんもいますよね。

 でも本人の生まれ持った考え方が異常性なのですから、一般常識は通じないという事です。

 何とも答えられませんが、本人は当然の如く平然としているのですから…。

 この先、どういう風に解決していくのでしょうか?

 

 この「異常干支」の年の説明は、色んな事がありすぎて難しいです。

 『占いという学問』には、魅力ある教えが沢山あるのですが、ストレートに表現する事は出来ないので大変です。

 兎に角、昨年と今年は「異常な年」という事だけは知っておいてくださいね。

 

 それでは…。