毎日、テレビのどこにチャンネルを変えても「ワクチン接種」の方法に苦心する、知事さん達の姿がある。

そういう画面を見ながら「申し訳ない!」と思い乍らも、やはり「接種する側」としての疑問の悩みは消えない。
 

先日のブログ

「ワクチン接種」に勇み足が一瞬止まった!日

に対する意見や、経験者の声やらいただきましたが、記憶にない方からのメールもあり少し驚きました。

 

「接種」を受けるか?受けないか?は、やはり心のどこかでひかかっていました。

何故かと言うと、折角毎日をどうにか「元気で生活できている」それが「接種」する事によって体調を壊すのに懸念するからである。

 

毎日毎日、考えていた。

その時に「ふと!」思い出す人があった!

 

{そうだ!いい人が居た…。【博士】の意見に従おう~}

早速、メールを打ったら~~直ぐ跳ね返ってきた。

 

{えー、何?どうしたの…病気。それとも・・・}

胸が躍った。

 

{もう一つのアドレスに送ってみよう。それで戻って来たから、自宅に電話を掛けよう}

気持ちは驚いて「ワクチン接種」の意見どころでは無かった。

 

メールが戻って来たので、心配しています。

教えて欲しいのですが?

 

17日に「新型コロナウイルス ワクチン接種」の予約が取れたのですが、

罹り付けのお医者さんが「私の身体云々でなくてね、「ワクチン打つのやめなさいよ」

私達家族は打たないの、それにね、マンションでも「家族で打たない」という人が居るのです。

メールでワクチンは打たない方が良いと思います!と言う事を言って来た方もいるのですが。

 

貴男の「ワクチン接種」に対する意見はどうですか?

是非、教えて欲しいのです。

お願いします。

 

この人は、「高校時代のクラスメイト」ですが、この歳になって初めて会話をする様になった。

お互いに机を並べていたり、驚いた事に「還暦」のクラス会で隣に座っていた写真があるのに、話もしていなかった。要するにお互いに「興味」の無い同士だったのである。

 

その人と親しくなったのは、やはり今の歳まで【現役】でいる人が少ないから…。

彼の現役の姿は【博士】の立場、私は死ぬ迄働き続けないと、生活が成り立たない【易者】との雲泥の差があるが、共に世の中にもまれて頑張っている…という共通するモノがあるから、「あら!お互いに元気で長生きしているわね」という感じで親しくなった。

 

会って話をした事も無し、普段は何もメールすらしていない。が、しかし…。

この間のブログに書いたような「宿命」の持ち主でなく、ノーマルタイプな人だと私は感じている。

 

だから【博士】に聞いて、意見に従おう…と思った。

 

電話がかかった!

『… 僕ね「接種25日」です。2回目は来月の5日になっています。予約を取るのに2日と半日目にやっと電話が繋がった』

「そう、私16日なんですが…文面にあるように悩んでいるので…貴男の【ワクチン接種】対する意見を聞きたいと思ったのです。」

 

『打ちましょうよ!例えそれが身体にとって悪かったとしたら、ジワジワと衰えて死に至ったら良いじゃない?』

「それは駄目!ジワジワ、死ぬのは。死ぬ時はあっさりと死にたいの」

 

『君らしいね。元気な声で気持ちが良いよ。でも打ちましょうよ、そしてその様子を観察するのも良い事だと思う』

「そうね、私も接種後の変化を観察したいと思っているのです。その観察が途切れた時は、あーお終いか?」

と判断してね。

 

「ありがとう!気が楽になりました。」

『久しぶりに聞いた気持ちのいい声で気分爽快です。』

「声で健康のバロメーターを計って仕事をしていますが、実際はつかの間の≪昼寝≫で命を繋いでいるような現実なのです」

 

『お昼寝中の横にそーっと添い寝がしたいです』

「キャー!貴男がそういう事を言う人とは…。思ってもなかった~~。あの世への土産にそういう事は持って行けません。三密の中に密接】という言葉があります。一番いけない事ですよ(笑)。」

 

【博士】を相手に、頭を使うのは疲れる。

しかし、素直な意見が聞けて良かった。

迷わずに進みます。

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