友達の嘆き!

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娘が昨日、何処かへ出張に出かけて行った、今朝「孫」が熊本から帰宅した。

くまモンのクッキーと【誉の陣太鼓】食べきり(最小)の和菓子を土産に持ってきてくれた。

やはり私は和菓子が好物。

クッキー類、煎餅類には殆ど手を出さない。

おやつにコーヒーを入れて頂いた。

食べきり』とはよく考えているなー。

 

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お昼過ぎに旧知の友から電話があった。

再婚2年目位かな?3年目になるのかな?忘れたけれど…。

 

『Hちゃん元気?』

「久しぶりね~。それなりに元気よ。どう、うまく行ってる」

 

『すごく幸せです!!』

「それは、最高ね。よかったね」

 

昔話に花が咲いた。

『私ね、良く言ったよ。あんた処の叔父さんに…。「おじさん、おじさんはいつ見ても男前やね」って、会う度に言ってた。』

「へぇ~。そうなんだ!お父ちゃん笑っていたやろ~」

 

しばし、幼き頃の話が続いていたのだけれど、

『今、幸せってね、あんたには言えるけど…。再婚して周りの人にどれだけ嫌味を言われたか?どれだけ苛められたか大変だったよ』

「何言ってるのよ、そういうのは【やっかみ】と言うの。羨ましいのよ」

 

『意地悪いことばっかり言われてね。再婚しないで独りでいた方が良かったのかもしれないと思った。失敗したなーとね』

 

「嫌味や噂をする人は、悔しいのよ。再婚するに当たって、新築してくれて、仲良くやっているから、ひねくれているのよ。気にしないで。私達はもうそんなに元気な先が無いのよ。大切に夫婦の仲を保ちなさいよ。その方が大変な事よ」

 

『何か?気持ちがほっとした。電話かけて良かった。でも聞いてみたい事があるの?私って一人の生活できない人間なの?』

 

「そうね、はっきり言って、何かに纏わり付いて生きていく宿命だから、一人生活は無理だと思う。苦しいと思うよ」

 

『ほら、最初のお父ちゃんとは52年生活した。今の彼は離婚して独身生活が35年だったから…。どこかに差が出るのよね。気持ちの優しさにね、それが何かしっくりしないのを感じるの。だから、一人の方が良かったのかな?と反省してみたり、どうしたら良いのか悩むのよ』

 

「えーっ!Sさんと52年間?わー凄い。私丸10年よ。だから夫婦の会話等まるっきり覚えていない。羨ましいとも思わないけれど…。でも、出かける時は〇ちゃん△△へ行ってくるからね。と伝えている。そしたら自分が安心して出かけられるから…」

 

『昔のあんたが思い出される。そのままなのね』

 

「それしか、無いもの。私ね貴女と違って、男性に養われるよりfifty-fiftyでないとどうも嫌なのよ。可愛い女じゃないのよ。だから一人が良いの。だけどね、貴女が言ってる事は今の人に失礼だと思う。誰だって最初の主人は忘れられないわよ。まして再婚したとすると、現実にある色んな問題に出くわす度に、最初の歳の差が大きい人の時として見せる労りが何とも懐かしくなるのよ」

 

『そう、それなのよ。それが今の人に感じないの。きついの…。そこが寂しいの』

 

「馬鹿なこと言うのじゃありませんよ。最初の人と今の彼の質が反対。それと年齢差。彼とは同級生でしょ。何を期待しているの?優しさ?それは可笑しいよ。貴女が彼を優しく接する方に回るのよ。子供の親である先夫は、そりゃ、労りもあるわよ。当然よ。しかし、今の彼は、貴女もそうだと思うけれど、まだ【遠慮】がある間と思う。人生出来上がった男女がある時から同じ屋根の下で暮らすのだから…。それも籍を入れない条件でね。日々手探りの状態だから、お互いに何かに不満があると思うよ」

 

『そう、その通り何処かに不満があるの。今、聞いてやっと気が付く事が一杯あった。ありがとう!』

 

「貴女がね、相手がそう言う態度をとるから私が怒りたくなる…。と相手を責めるけれどね、全ての【原因】は自分が発している…という事が多いの。そういうオーラを発散しているからそういう事が起きるの。それを忘れないでね。仲良く暮らしなさいよ。彼を甘やかせられる妻に成長しなさいよ。甘えさせてくれる事期待しないで…。独身生活が長かった彼が≪再婚してよかった~≫と思えるようにね。又、いつでも電話頂戴」

 

『ありがとう!何故か…涙がこぼれる』

 

私より一つ大きい女性で、気楽な家族同士の付き合いだった。

 

その当時の事は私には、

≪忘却の彼方へ 消え去っているけれど≫

 

 

 

うつ❓フツとして…。

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今夜は、お一人様です。

孫は、九州へ、娘は甲府とかへ行った。

 

だから、一人でこんな物を冷凍庫から出して…9時に夕飯をとった。

わざわざ「関西風のだしが効いた!」

なんてさ書かなくても、『・マーク』を見れば十分よ~。

と思いながら、9時に

{一人で食べる夕食は面倒だあ~}とぶつぶつ小言を言ってた。

 

でもね、美味しかった!!

お昼に友達に半分あげて良かった。

喜んで食べてくれたと思う。

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今日は、お昼前に整体へ行ってたので、血の巡りが良いのでしょう。身体中がむんむんする。

 

昨日、朝外に出てマンションを見上げながら、

「私の部屋から思いっきり飛ぶと、この工事現場の敷地の中に飛び込めるかね~」

と、管理員さんに話しかけたら、

『絶対無理だよ、もっともっと高い所からでないと、敷地内には入れないよ』

 

「そう?でもね過去に裏で飛び降りした人があったけれど…。随分と遠くへ落ちていたよ。不思議だったけど…」

 

そう言って、その先の会話の事は覚えていない。

 

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お昼前に電話が来た。何時もメールで用を済ますのだが…。

『今日、お時間ありませんか?一度ゆっくりお話ししたいことがあるのですが…』

「空いていますよ。何時が良いですか?」

 

『夕方はいけませんか?4時半頃…』

「了解しました」

 

何とも言えない頭の調子。痛くはないのだが…。眠くもないのだが~。

{過労死とか、2,3年前に自死したあの事件の男性が浮かんだ。『STAP細胞はあります!』と言った女性の上司の男性。あの人も頭の中で色んな事が堂々巡りして、どうする事も出来なくなったのだろう。自死を責める事は出来ないなー}

 

そんな事を、考えながら今の現状に振り回されて、私も同じ様に苦るしみを味わっていた。

時間が解決してくれる…。しかし、その結果は【マイナス】になれば…。

 

女だてらに5年の歳月の理事長は無理だったなー。

「大規模修繕工事」が終わった時点で、辞退すべきだった。

 

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{そうだ!夕方までお昼寝をしよう~}

 

チャイム?

『宅急便です』

20分寝ていただろうか?注文していたパソコンが届けられた。

 

其の儘起きて、≪たびか≫の求人用の書類を作った。

 

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5時前に、その人は見えた。

やけに明るい感じで…。

『あの件で、聞きたい事があってね』

 

工事会社の人との一対一の電話内容だった。

『あのね、心配しないで…。負けたらそれ迄、勝ったら御の字。理事長に特別責任はないのですからね。気楽に取り組みましょう』

 

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私が言ってた、ダイビングの言葉に肝を冷やしたのは、管理員と管理会社のフロントマンさん。

責任を感じたのは、彼だった。

 

何時も、ここから飛び降りたら何処迄届くかな??とは思いながら洗濯物を干している事は確かである。

 

しかし、間違ってもそう言うことはしない!!

 

お陰様で、管理会社の彼の説明で『納得』できた。

気持ちがほぐれた。

そして、整体で頭から全身もみほぐしてもらって『トラたこ焼き』で…。田舎で過ごしてた当時は、毎年タイガースの試合を観させられた夏の夜を思い出して、笑っている。

 

平常心に戻ったのだ!!

 

 

先日、家族で食事に行った。

若者のごった返す中を目的地へ向かっていたら、道玄坂下交差点の渋谷東急ビル109の柱に可愛い『手形』を見つけた。

安室奈美恵ちゃんのだった。




帰り、渋谷センター前交差点に立って、駅越しに「ヒカリエ」があり見え、その横に建築中のビルが聳え立っているのを見つけた。

2019年に高さ230m、46階建てビルが完成するとの事。

2020年の『東京オリンピック』時には、渋谷駅をはさんで東側と南側が想像以上の変わりようを見せるでしょう。



都会とは、凄いところですね。