夏の朝起きは、やたらと早い。
6時に起きて「仏壇に手を合わせ、お経を読む」

10時迄に全ての事をやり終えて、仕事に入る…という計画だった。
「チャイムと共に、大きく計画が崩れた。しかし嬉しい悲鳴」
長野のお客さんから、思わぬ贈り物。

イメージ 1多ーくさんの野菜と、桃とトルコキキョウの花束が届いた。
花束を頂くという事は、滅多に無い。

それに、お誕生日?
花束を顔に摺り寄せたら、何故か?涙が落ちた。
「こんな感動をありがとう!」


昨日、長野の別の人から電話があった。
「先日、M子さんが紹介したお客さんがね、とても喜んでお礼の電話があったそうよ。何でも家族の命を救ってくれたと、一緒に行った娘さんが喜んだらしい…」

「そう、そんな内用だったかな…」
話を濁す。
そのお礼かもしれない。
しかし、私は当人から充分なお礼を頂いてる…。
なんだか、悪い感じがしないでもない。

イメージ 2でも、今野菜を手に入れるのに毎日難儀している。
本当に有り難い夏の贈り物でした。

今日は急遽仕事を辞めて、家庭サービスの食事を作ろう。
「お母さん、明日夕飯よばれに行くからね」
夕べ息子がちゃっかり連絡して来ている。
頑張って「子供を喜ばせようか?」

40代の子供達をね。
こちらは生きも絶え絶え…。

◎さん、有り難う御座いました。
感謝しています。