1月2日
今年も家族旅行に出掛けます。
行き先は「石川県と福井県」へのバスツアー参加です。

ズワイガニ1杯付き!好評のゆったりお部屋食
 名湯・山代温泉と金沢・東尋坊・永平寺

行程
1日目
上野(7:00発)=新宿(7:50発)=(もち豚舞茸弁当)=金箔店(金箔茶)=金沢城址公園=山代温泉・ホテルききょう(泊)

2日目
山代温泉=九谷焼店=東尋坊(断崖絶壁/ホタテ浜煮の試食)=永平寺(曹洞宗大本山/甘エビの刺身と越前そばの昼食/栗きんつばのおやつ)=かまぼこ店(魚そうめん・イカシュウマイの試食)=各地着(21:10~21:50分予定)

7時10分
マンションを出て、タクシーを拾って新宿・都庁地下駐車場へ~。
お正月の都内の道路はとても静かで、スイー、スイーとタクシーも進みます。
イメージ 12集合場所に着くと、ロープにつけられた番号が、1~30も過ぎていたでしょうか?
その位のお客が、目的地の異なる観光地を目指して一先ず此処で添乗員の指示を待っているのです。

それはテレビで観る、公園の炊き出しの様子と勘違いをする様なものものしさです。

その様子を眺め乍ら、自分もお正月からこの中の一員になっていると思うと…可笑しかった。

イメージ 137:45分に集合して、上野発のバスが道路を隔てた向こう側へ着くので移動して待った。

時間がたつとご覧の様に、都庁の道の両側に観光バスの行列が出来ます。
時間を守らないと、自分の乗るバスを見付ける事が出来難くなります。

見事な観光バスのオンパレードです。

7:50分時間通りに、総勢40名のお客を載せて「新宿」を出発しました。
8:30分に練馬IC~関越自動車道を進みました。
川越を走る時遠くに「富士山」が見えてましたが、何処から眺めてもやはり日本一です。
お天気はとても良く、車内でも寛ぎやすい。
座席は指定されていて、私達の家族5人は三列目一席と4列目が子供達の席。
若い女友達同士、ご家族連れ、賑やかなのは「日頃の飲み仲間」の参加組、??可笑しい(意味あり)老人のアベックさんと…。
多種多様の組み合わせみたい?な乗り合わせである。
「満席ですから、座席の椅子を倒さないでおすわり下さい」
私の隣りに、娘さんとご夫婦で参加した小太りの旦那さんが座った。
時間がたつにつれ、自分の座席から腕がはみ出して来るから、何とも云えない不愉快になる。
人様のご主人と思えば、何だか嫌なものである。
ご夫婦で座って、娘さんを横に座らせてくれた方がどんなに気楽か?そんな注意書きが無いものだろうかと思った。

最初の休憩場所=高坂SAを9:10分に出発。(埼玉県東松山市)
そのSAで息子が(豚角煮おこわ)を皆に差し入れしてくれた。
朝食を早くとっていたので、タイミングよい差し入れに喜んだ。
「美味しいよ!ありがとうね」感謝した。

佐久平PA10:20分着。

1時間10分程で休憩になりました。
大体1時間半~2時間走ると「トイレ休憩」になります。
何処に行っても、数台の観光バスが休憩の為に泊まっておます。

イメージ 14今回私達は
クラブツーリズム”のバスツアーに参加しました。
しかし、バスは
CONTINENTAL
の観光バスでした。
45名乗りのバスです。
運転手2名。
クラブツーリズムの女性の添乗員と
合計3名の乗務員でした。
元旦出発よりも、一人分が2000円程安い分だけ、ガイドさんが乗務していないのかも知れません。
それなりに添乗員さんが気を使い、要所の説明をしてくれるので不自由はありませんでした。又、帰りは必ず「テレビ」を観させられるのですが…。
長野県に入っても平地に雪はなかった。
「長野でもね、上田は一番雪の少ない所なのよ!」
知人にそう聞いた事がある。
でも少し走ると天候も変わる様に、景色も残雪が多くなって来て小布施辺りでは、バスの窓際から冷たさが肩に感じる様になって来ていた。

バスは群馬県の藤岡JCT~上信越自動車道を進んでいます。

10:35分、佐久菅平ICでお昼のお弁当が積み込まれました。
イメージ 15もち豚舞茸弁当』です。
11:25
「弁当と嫁は貰ったら自分のもの…」
そう云ってた父親を思い出し、少しお昼に早い感じがしましたが…直ぐに食べ始めました。

これが又美味しかったです。

バスは長野自動車道と交差する更埴(さらしょく)で、更に上信越自動車道を日本海を目指す感じに向きを変えて進むと、左手に長野市の善行寺、右側には小布施北斎館の案内標識も見えて「善行寺参り」を思い出し懐かしい感じがしました。
信州中野11:30分に通過して、少し進んだ所の風景は、「雪景色」に変わっていました。
豊田飯山IC辺りを通過する時には雪が舞い、前方が見え辛い様相です。


12:07分、上越JCTです。
正面には「日本海」この辺りは雪が降っていませんでした。
前方に日本海をみて北陸自動車道を右手に進むと新潟から佐渡島を正面に眺める事が出来る…。
バスは向きを変え新潟の中心部を背にして、日本海を右手にみ乍ら進みます。

12:30分
名立谷浜SAで休憩です。
この先は、2時間程ノンストップと云う事でした。

車窓から眺める雪景色が好き!
特に山が「墨絵」になっているのがとてもお気に入りなのです。

12:55分、能生の雪景色です。↓
イメージ 16
自分で描いた気持ちになりました。
糸魚川を通過。
ここは新潟県最西端に位置し、日本海に面した市。
 糸魚川静岡 構造線(フォッサマグナの西端)が通り、日本の東西の境界線上に位置する。世界的にも 珍しいヒスイの産地でもある。
この辺りから、再び雪が降り出しました。
親不知・子不知…とは?長いトンネルが続く。
 『新潟県南西端・青海町、富山県との県境に近く、北アルプスが日本海に落ち込んでできた断崖。
高さ300m~400mの急崖が約15kmにもわたって続く、北陸道最大の難所で、親子を顧みる余裕もないほどの険しさから、親不知・子不知の名がある

バスは富山県を通り過ぎ、石川県金沢市に入りました。
イメージ 17
14:40分金箔到着です。
お買い物時間20分間。

金箔の部屋
の前で、社長さんの説明を聞き、金箔入りのお茶を頂くと買い物の時間がないあり様です。

この玄関を入ると、あの茶室があるのかと思う様な感じですが…。
24金の茶釜』↓です。
「買い手があれば、6億円なら売りますが…』
何方も手を挙げて、競り落とす人も居なかった~。
イメージ 18
太閤秀吉公のお茶室も此処の先代が造られて…組み立てられた~」と説明していましたね。
それから、5円玉の大きさの金で畳一帖程のサイズに広げるとも。
説明は断片的にしか覚えていませんが、みなさんは「あーそう!そうなんだ~」としきりに感心されていましたね。

この石川県には、世界的に知られている産業が三つあり、
一つは、輪島の「輪島塗」日本の伝統的工芸品に指定。
二つ目は、金沢市の「金箔」。
金箔製造の副産物として有名なのが「あぶらとり紙」である。
地金を叩き広げる際、地金を挟むために用いられる箔打ち紙が、皮脂もよく吸収することから転用されるようになった。
日本の金箔生産では、石川県金沢市が総生産量のうち98%を占める独占的な産地だそうです。

三つ目は、明日観光する「九谷焼」です。

金の茶室を前にして社長さんの説明を聞き、金箔入りのお茶を頂き少しの時間で店内でお買い物…。
15:00に出発~15分程で
石川県金沢市の「兼六園」(金沢城址)到着です。
「日本三名園
優れた景勝を持つ三つの日本庭園の一つ。
岡山の後楽園(岡山藩主・池田綱政)、水戸市の偕楽園(茨城県・水戸藩主、徳川斉昭)の総称で、三園ともに江戸時代の大名庭園であり、それゆえいずれも戦略的な性格をも有していたとされるのだそうです。

「兼六園
江戸時代に加賀藩の庭園として造られた。
イメージ 1イメージ 5
唐崎松↓兼六園の中でも最も枝振りが見事な松。
13代藩主・斉泰が琵琶湖畔の唐松から種子を取り寄せて実生から育てた黒松。
イメージ 6
雪吊り作業は、11月1日から始めるそうです。
北陸に冬の訪れを告げる「風物詩」となっています。
霞ケ池にある↓内橋亭
イメージ 7

イメージ 8
噴水=上にある霞ケ池を水源としていて、自然の水圧であがっている。
通常、水の高さは3.5mで、霞ケ池の水位の変化によって変わるそうです。
日本最古の噴水である。
駐車場への帰り道に「金沢城址」が…。
イメージ 9
16:15分に兼六園とお別れです。
イメージ 4この辺りのお店の「しめ縄」には特徴がありました。
お米が沢山とれるからでしょか?
ふんだんにを用いて造られています。
お正月だからこそ、発見出来た風物です。

これからホテル迄、凡そ1時間だそうです。
時折雨が降って来ましたが、傘をさす程のものでもなく、寒さも感じず道路に雪はなく、雪景色を観光するには「最高!」でした。
イメージ 1017:20分
ホテルききょうに無事着きました。

(此処でお詫び申します。
このホテルの写真は「朝日」が当たっているのです。5時過ぎに到着した時は、雨が降っていてもう暗くなっていましたので…悪しからず)

玄関にバスが着けられると、写真が撮れない広さでした。

イメージ 11まずはお食事前に「」へと急ぎました。
夕飯には、カニが待ってくれているのです。

サッカーボールの案内に笑みがこぼれます。
何を見ても、何を考えても嬉しい一時ですね。


今日の夕飯は、各自「お部屋食」になっていました。

イメージ 2
イメージ 3
何時もの賑やかさはありません。
だって「カニ」を捌くのにみんな一生懸命なのですからね…。
静かーな、食事時間でした。
コーラを飲む者、ビール党、私は「いいちこ」のお湯割を…。

少し酔ってしまいました。
隣りの部屋に、私の寝床があります。
眠たくて20:00に「そーッ」と若者達から逃げ出して布団へ入りました。
今年のお正月も、楽しい家族旅行が出来幸せです。

「おやすみなさーい!」