五月晴れの今日は【こどもの日】。

天高く泳ぐこいのぼりを想像し乍ら…連休の想い出でも綴ろうかな?

 

4/30日の日は“たびか大圓寺コース”が久しぶりにあった。

 

娘が皆に中華を御馳走してくれると言う事で夕方〜恵比寿に集まる。

食事を終えた後、喫茶店に入り、散会して食料の買い出しです。

 

4月の末に、お隣にあったスーパーが建替えの為、閉店になる。

これには近隣の人は大きな打撃です。

大きな《冷蔵庫》が無くなった様なものですから、不便になりました。

出掛けた先で食料を調達しなければならないものですから、慣れない品物に手を出して失費が多い。

今暫くはこの状態の生活に慣れる迄、ぎこちないとおもう。

 

3日は娘とバスに乗って“イオン”へ行く。

家庭内の備品を取り替える為の買い物です。

「引っ越ししたみたいやね〜」

 

そう云えば、連休前にマンションローンを完済した。

一括返済したのである。

東京目黒でマンションを手に入れると言う事は、私の人生の青写真には無かった事。

 

{父母が生きていたら何と言うだろう〜。亡姉ならきっと誉めてくれると思う}

東京に来てあの時も5月だった…。

東京タワーから眼下の景色を見乍ら寂しくなった。

もの凄い数の住まい。

しかし…この広い東京の何処にも私の住まいが無い。

 

起きて半畳寝て一畳

人は必要以上の富貴を望むべきではなく、満足することが大切であるという教えではあるけれども。

それすら無いのである。

もの凄い侘しさと、東京へ来ると言う自分の取った行動はこれで良かったのか?

反省と故郷の父母を思い出し、胸がつまった想い出がある。

今でも東京タワーを眺める時、その時の事が一番脳裏をかすめる。

 

62歳になった時、12年間住んでいたマンションの下の方の階が改装を始め、目覚めてしまった。

{この部屋が欲しい!}

隣りの信金に頼み込んだ。

保証人無し、しっかりした職業に就いていない…。保証会社にはねられた。

それでも…粘った。

信金もそれには参ったと思うが、しかし…『2週間の猶予を下さい』

結果、OK!が出た。

 

どうして、そうなったかは知らないが…最近になって教えて貰った。

【当時の店長さんの采配です】

今は、その店長さんは何処に行かれたか?知らないけれど…。

支払いを完済する時に、当時の店長さんに伝えて欲しいと頼んだ。

 

【ご配慮に感謝しています。本日を持って完済致しましたのでお知らせ致します。ありがとうございました】

よく信頼して下さって、大金を貸してくれたと本当に思う。

 

まじまじと部屋の中を見乍ら…居心地良い環境で生活出来る幸せをじっくり味わっている。

週明けから、頑張るゾー。

ファイトが漲って来る。

 

そんな幸せな一時を過ごしている。