随分と寒くなりましたね。
明日は、クリスマスです…。
渋谷のあるホテルのコックさんが御作りになったお菓子だそうですが、とても「美味しいのです」
たっぷりのバターが入った生地に沢山のフルーツやナッツ等が練り込まれています。
このお菓子を娘が手土産に下げて帰宅すると「あー、今年も頂いたのだ!」クリスマスが近づいたのを実感します。
「直ぐに食べないでね、2,3日経ってから「クリスマスの日」迄、少しづつ切りながら食べるのです」
言われた通り毎朝薄く切りながら「朝食」として楽しみにしています。
日本でもクリスマスの定番スイーツとして知られるようになったシュトーレンだそうです。
14世紀の「ドイツ」から始まったのだそうですが、パン職人の組合が司教にクリスマスの贈り物として
献上した記録が残されていると伝えられている。
シュトーレンという言葉は「坑道」を意味する単語で、砂糖に包まれた麗しい感じに見える。
それは、白いおくるみに包まれた幼子イエスをイメージしていると言われているお菓子なのだという事。
「少しづつ食べてね」と言われても、知人が来ておしゃべりをしていると「これ美味しいよ!一口食べない?」とおやつに出してしまうと中々「クリスマス」迄は持ちこたえられない事が起きる。
それ位、美味しい「お菓子」なのです。
カウントダウンを楽しむお飾りは、こういう【↑】物でございます。
「お母さん、15日~クリスマスまで日にちに合わせて開けて行くのよ」
《MERRY MERRY CALENDAR》と 書いています。
毎日、日にちに合わせて開けて行くと「お菓子が一つづつ」入っています。
≪老いては子に従え…》とは聞くけれど、子供と、孫に体のいい冷やかしにあっている感じです。
私にいわすれば「一つのお菓子」限定になると、物足りなくて~。
孫が友達と「朝一の電車に乗って【デイズニー】へ行った」
何でも早く着かないと、良い乗り物に乗れないという事。
乗り物に飽きたら、次は「お土産を買っておく、それをコインロッカーに詰め込んでおいて、気楽に遊ぶ。
最後まで遊びきって「ロッカー」からお土産を出して帰宅の途に就く。
お土産を先に買っておくと、並ぶ事の必要性が省けるから何時もその様にして楽しむという事らしい。
一理ある事は確かである。
ディズニーランドが終焉になるまで、遊ぶという。結構な身分か?健康なのかは知らないがつくづく「若いのだなー」と感心する。
「お汁粉もなか」。
友達とワイワイ遊びに出かけるのは楽しくてたまらないのだそうですが、
今はもう「お小遣い」も上げる必要もなく、ただお土産だけを待っている。
娘も孫も「甘いモノ」は口にしない。健康上の事で食べないのだそうです。
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今年ももうすぐ「暮れがやってきますしね」
何でも上を見ればきりがないですが、それでも「上等品!」となると、口当たりが別格ですね。
来年は「年女」。
厚かましくて「来年も宜しく!」なんて言えないですが、命がある限り、パソコンで遊んで過ごします。
来年も、平凡な一年を過ごしたいと思いますが…。午年生まれの人は、暴れるかもね。
それでは、楽しい「クリスマスの夜を、お楽しみくださいませ!」







