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アイドル作成工場

誰かの役にたてればオレにもいいことあるハズ。

唐突ですが、ボクはかなりの愛煙家です。

世の中的には、喫煙率が下がり、嫌煙的な世の中になっておりますが、ボクの働く業界では如何せん喫煙率がまだかなり高い。

これは、無駄に長い打ち合わせや撮影、レコーディングなど無為に過ごす時間が長い事に起因するんではないかと思ったりもする。
とかく、眠い時は、本数が進み続ける訳である。

ボクは、“KOOL BOOST”の8mgを普段吸っているのだが、メンソールを吸う方の中では、圧倒的なシェアを持ってる訳です。

タバコを販売する各社は、そのシェアを切り崩してやろうと、対抗策として似たり寄ったりのタバコをどんどん新発売しています。

ここで本題。
今日、そんなメンソール市場を切り崩す話題のタバコ“Marlboro ICE BLAST”を頂いたのです。

$アイドル作成工場-ICE BLAST

何年か前まではメンソールを吸ってた人の多くが吸っていた“マルメン”ですが、最近はKOOLの牙城にひれ伏してた訳です。

そんなMarlboroから、KOOL BOOST同様、吸う前にプチッと潰すカプセルが付いた新商品な訳です。

吸った感想ですが、確かにメンソール感は強い。
でも、ボクにとっては如何せん後味が悪い。

ここが、好き嫌いの分かれるポイントになるかと思いますが、煙を吐いた後に、なんか強烈なミントが口に残るんです。

昔、仲良くなった不良イラン人達が、メンソールのタバコを吸う時に、フリスクを食べながら吸って、メンソール感を更に強める事を好んでいましたが、そん時の後味と言えばいいのでしょうか。

もちろん、KOOL BOOSTとの差別化でこの部分を強調したのでしょうが、ボクには残念。

これからも、KOOL BOOSTを愛煙していこうと思います。
枕営業とは離れるが、接待の物語。

いつとは言いませんが、そう遠くない過去。
極東アジアの日本と言う国に、ちょうちょうちょういい感じの大人気アイドルグループがいたらしい。

ある日の夕方、打ち合わせが有り、彼女たちの所属していた事務所に行っていた。
何の打ち合わせだったか覚えてないが、何だかんだしてたらマネージャーが帰ってきた。

打ち合わせも終わり暇なオレ。
“遊びにいかないかい?”
“行けないんですよ。まだメンバーがいて。”
“今日もう終わりなんでしょ?知ってるよ?”
“いやそれが~”
言葉を濁すマネージャー君。

“メンバー誰いんの?”
“AとBです”

Aはグループのセンターを担っていた娘。
Bは同じ事務所で、ソロとして活躍してた娘。

“珍しい2人だね”
“大人の事情ですね。”

と複雑な返し。
そして、興味津々なオレ。

“ふ~ん。教えてくれないんだ”
と拗ねてみる。

“ホントは内緒なんですよ”
さすがマネージャー。

“大臣とご飯なんですよ。”

“ん?なんで?”
“C大臣ですよ”

お~!

当時、C大臣はこのアイドルたちのファンを公言していた。

“でも、ボク送りにいったら帰れるんで、その後なら"

マネージャーも同席出来ない食事会。
事務所の社長とメンバーと大臣。

こんな接待も有るのかと知った。

その数ヶ月後、“あたなも入隊して国を守ろう”的なポスターに彼女たちの写真が使われているのを街角で見つけ、そんなもんかぁと独り納得したのだった。




例えば。
告訴するくらいなんで、真相は定かではないのでファンの方には、先に謝っておきます。

AKB48の篠田麻里子さん。
週刊誌報道等で、喜び組なんて言われてます。

運営会社の社長と同じマンションに住んでるとか、家賃を出してもらってるとか、枕営業だとか色々言われてますね。
実際の話しはホントか嘘か知りません。

でも、過去に中州のガイアというキャバクラで働いていたのは、事実なようで、写真だけ見ると整形も否定出来ない気がします。

ここで、女性側(タレント側)の立場になって考えてみます。
この社長と言われている人とは面識が無いので、仮定の話しですが、そこそこのオッサンだとしましょう。
でも、お金を持っていてパトロン的な立場の人であるのは間違いない訳です。

この人に気に入られれば、少なくともグループ内での地位は上がる訳です。
グループでの露出が目立てば、必然的にメディアへの露出が増える訳です。

結果、その社長という人に喜ばれる立場になれれば、心情的に応援してもらえる、もしくは、応援する事を前提として口説かれた場合、拒否出来るかという事です。
一人のオッサンを武器として、有名人になれるかも知れないのです。

好んでか強要されてかは分かりませんが、それを受け入れる可能性は大きくなると思います。

そもそもが、メディアに露出されたいというのが、芸能人希望者の大きな動機です。

どうやったらテレビに出れるか?
どうやったら雑誌に載れるか?
どうやったらCDを出せるか?

簡単です。
パトロン=スポンサーがいればいいのです。
お金を出してくれる人がいるなら極端な話し、ゴールデンの枠を買ってもらえばいいのです。
もしくは、キャスティングの力を持っている人に近づければいいのです。

その結果、露出が増えたりしながらファンが増えるかもしれません。
もしくは、関係のない所からもオファーがくるようになるかも知れません。

何度も言いますが、篠田麻里子に関して、実際そんな事実があったかは知りません。
ただ、1個前のブログに書いたように、彼女は“覚悟”を持っている下地は持っていたのかも知れません。


つづく。
枕女優って本を読み始めた。
文庫になってたんで。

新堂冬樹なわけだ。

まだ、読み始めたばかりだが、実際の芸能界にもあるかと思うだろうね。

例えば、水商売。
“あの娘は枕だから”って言葉は普通に聞きます。

男は1度頂いた娘に対しては、基本的に執着心を持たないと思う。
だから、ホントなら覚悟だけ決めておいて、伝家の宝刀にしなきゃいけないのに指名欲しさなのか使っちゃう娘がいる訳だ。

ここで、大事なのが覚悟って事ですよね。

見た目的に無理なおっさんだったとしても、太い客になるなら、同伴から始めて、徐々に距離を詰めさせていく。
最後には抱かれる覚悟も持っている。
それを定期的に行えるなら、太い客として色恋を続けられる訳ですかね。


芸能界に置き換えてもなんら不思議は無い。

答えだけ簡潔に述べるなら、“ある”としか言いようが無い。

それが、純粋な恋心か、打算の結果かは知らないがそれで状況が劇的に変わるならねぇ。

長くなりそうなので、分けて書きます。
続きは、別タイトルで。
前回に続き本のレビュー。

なかなか入手困難だという後藤組元組長の書籍“憚りながら”

この人物は、とかく世間を賑わす事の多かった山口組直参組長であり、5代目の時には若頭補佐を務めていた人物である。

とかく、芸能界に接点を持つボクとしては、筆者絡みの芸能関係の噂を良く聞いていたので、興味深く読ませて頂いた。


読後の感想としては、残念な結果でした。


自慢と言い訳に終始しているなぁ~と言うのが要因で、実際に触れて欲しい点は、避けている訳です。
どのような形で、芸能界に君臨していたかは触れず、今一歩踏み込んで頂きたかった。

それ以外の点では、
•創価学会との関連
•さらっと、ヤクザと格闘技団体の接点に触れている。
は良かったですかね。

出来れば、
•肝移植の件(FBIとの絡み)
•菱和エステートの件
に関して、踏み込んで頂きたかった。

これは、本人が絡む形ではなく、評伝のような形でないと触れれない点なのかと思います。

最後の島田紳介の件は、ケツ持ちの関係性上、ムカついてるんだなというのはよくわかりました。