君の名前を呼び続けてる 風の吹く夜も
君の名前を呼び続けてる 記憶を無くさないように
いつか忘れ往くとしても ボクがその言葉を無くさなければ キミは生き続ける
大丈夫 キミの名前を呼べなくなったとき ボクはキミの隣にいる
ここにキミがいなくても ボクの声が形を彩るよ
ここにキミがいなくても 確かに感じれるように
ボクもいつか行く 永遠のキミの隣に
その瞬間のために 描き続けるよ
これからのボクらの未来 描くと嘘になる
ただ手を結ぶ温もりが感じられるこの時間だけ永遠に続けと願う
もう少し
空に色がつき始める頃 温もりは消えるだろう
それまでに キミの全部がボクになる
あと少し
キミはあの空の向こうに昇って 青く溶けてゆく
それでもボクは見失わない この声でいつまでも キミを描き続ける