僕の言葉は刃になる。
そんな事に気がついた。
僕の投げかける言葉が人の感情を傷つけ、人の心を殺してしまう事を最近良く感じる。
幼い頃から、言葉で人の感情を操れる事を知っていた。
泣かすことは簡単だし、怒らせることも考えさせる事も、一番難しい笑わす事も操れた。
だから昔から大人びた子供だと言われていたし、思春期には女の子の心をつかめていたと思う。
でも思う。
僕は“王様は裸だ”と言う事が出来ているだけなのである。
こんなブログなどの匿名性の高い場所だけでなく、人とのリアルな世界で真実を言う力。
言葉を交わす中で、人は真実を嫌う事も認識している。
そこまで言わなくても良いでしょ?という雰囲気も感じる。
でも、才能を殺す、チャンスを逃すそんな空気は切り捨ててしまえばいい。
きっと僕らが真実を掴む為には、ギリギリの場所に追い込まれたシチュエーションの中でしかつかめないことが多いのである。
常にギリギリで生きていたい。
そこで感じる真実へと向かって生きたいのである。