アイドル作成工場

アイドル作成工場

誰かの役にたてればオレにもいいことあるハズ。

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今日も誰かが仕事でミスをする。

何故ミスをしたのか分からない。
その結果をどう対応すればいいか分からない。

ただ、暗い声で“スミマセン”と繰り返される。

でも、物事はそんなことでは解決しない。

原因を突き止め、対策を考え、それを改めて提案する。

そんな繰り返し。

考えたくなければ考えなければいい。
出来ないと思うならしなければいい。

お陰様でボクのスキルがまた上がったと前向きに解釈。

僕らの仕事相手は、ミュージシャンやアーティスト。

とても、気まぐれで、繊細で、そして、ルールなんて度外視の人達。

一部の才能に恵まれた、いびつな感性を持っている人達。

噛み砕いて説明して、誠意を持って対応しても、そのアイディアがはまるかどうかは気分次第。

難しい難題をこなせる信用があるから、こちらが提案することにも耳を傾ける。
そして、アナタと仕事がしたいと指名をしてもらえるようになる。

分からなかったら考える。
分からなかったら調べる。
分からなかったら聞く。

考えることを放置して大人になってしまってはダメです。

今日も少しだけ努力して、一つでも上積みをする。
そしたら、明日の仕事も変わってくる。

努力はしない。
楽しむ。
楽しいんだと思い込む。

だからこそ、人から楽しそうだねと言ってもらえる仕事ができるんだよね。

オレは過去こんなブログを書いていたんだと改めて読み返す。

 

変わらない自分に安心もする。

 

想いはきっと同じ温度でオレの身体の中にまだあった。

 

この温度が下がってしまった時に、老いが始まるのだろうと、うっすらした恐怖を抱くようになってきた。

 

 

今年も若い新入社員に囲まれて1年が始まっている。

 

一人でも多くの子が、この世界に希望を持って働き続けることを願う。

 

それにしても、音楽専門学校から入ってくる女の子が目立つなぁ。

 

男の子はどこいった?

 

なんだかんだと景気は回復してるのかもね。

 

景気が中途半端な時期は音楽業界こんな感じです。

 

すごい不況か、すごい好景気になると男の子増えるよね~。

 

そんなことにも気づいてしまえるくらい、業界歴が長くなってしまった悲しさ。

 

ミュージシャンになりたい。

アイドルになりたい。

芸能人になりたい。

 

無償の想いで悩み相談は随時開催中。

 

こんなとこからでも有名になった子はいる時代。

 

頑張ろう。オレ。

人の嫌な点を見つけると、興味が一気に冷めてしまう。

人ってそんなものだと思う。

でも、仕事だと続けない訳にもいかずに悩む。

薄ぺらく感じてしまう、歌や音をどう伝えればいいかを模索する。

人間力があれば、評価されてしまう時代ですよね。
今は。

ただ人間として、ロクデモナイ人でも涙を流させたり、興奮させたりするする魅力があればいい時代もあったハズ。

そんな時代なら許されるのかなと思ってみたり。

何がアーティストをダメにして、何が良いのか。

日々悩みは尽きない。
ご飯食べよう。


昨日はライブハウスにLIVEを見に。

ホントはリハーサルから見てあげる約束をしていたのだが、日本の惨敗にショックを受け、立ち上がる事が出来ずに、夜の本番だけ見に。

ちなみに今のところW杯の試合は全試合テレビで生中継で見ている。

社会人としては問題だな(笑)

ボクが見なきゃいけないバンドはトリ前の出演。
イベントを開いている主催のバンドがトリ。

ボクの見に行ったバンドはマネジメント契約をするかどうかの見極めの状態。
動員も含めてそれなりの結果を残している。
しばらく期待出来そうな存在。

そして、ついでと言っては失礼だが、主催のバンドのLIVEも見させて頂いた。

ライブハウスは200名程のキャパだが、チケットは売り切れ。

それなりに盛り上がる。

ただ、ホントにそれなりってのが危険だとスゴく伝わってきた。

動員が50人くらいの状況が一年間続くのなら、そのバンドは解散したほうがいいと個人的には思う。

動員は右肩上がりに増えていかなければならない。
もちろん、それもいつか止まる。

あとは、どのくらいの動員で止まるかだ。

ライブハウスなのか、ホールなのか、アリーナサイズなのか。

動員は一度頭打ちになると、もう一度あげるのはテクニックがいる。

ライブハウスに出演して、30歳を超えているであろう彼らを数十人のお客さんが甘やかしている状況を沢山みる。

もちろん、仕事をしながら趣味のバンドなら全く問題は無い。

ただ、それで本気で売れたいと願うのなら論外だと思う。

自分達で課題を設定し、その課題をどう乗り越えるか。

そして、更なる課題をクリアし続けていかなければ、売れないのです。

スゴく失礼な言い方をすれば、ライブハウスのお客さんはライブハウスで見るバンドの足を引っ張る事がある。

バンドが売れる事を望みながら、足を引っ張る存在にもなる。

つまり、内輪受けを楽しみたいサークルのようなものが出来上がる。

バンドマンもそのイゴゴチが良くて、本来の目的を忘れてしまうのだ。

バンドマンの皆さん。
初心を忘れてはいけない。
初心のギラギラした感じを忘れてはいけない。



日本で好まれる曲は歌詞が大事だと言われる。

逆に海外はリズムとメロが優先で、歌詞には深い意味の無い場合が多い。

これは日本語の語彙数の特殊さからもくるわけだが、逆に言うと、日本の音楽が海外仕様では無いことの裏返しにもなる。

日本の音楽のユーザーは共感性を求めるという市場でもある。
だから、カラオケが発達したりもしたわけですね。

頭の中に絵を描ける曲が日本では求められる。

あの頃の未来に僕らは立っているのかな
(歌詞間違えてたらすみません。)
なんていうスガシカオさんの歌詞はとても素晴らしいと思う。

日本が世界トップクラスの音楽市場である事を考えれば、まだビジネスが出来るマーケットであるのは間違いない。

だからこそ歌詞を大事に扱わなければとレコーディングスタジオの片隅でこんなことを呟いてみた。

だから、もうちょっと頑張りなさいと目の前の人に言ってみますかね。