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アイドル作成工場

誰かの役にたてればオレにもいいことあるハズ。

ホントにCDが売れなくなってます(笑)

体感としては1/10になってるんじゃないかな。

アイドル、ビジュアル系などの付加価値があるもの以外はシンドイです。

でも、ライブをしてGoodsを売ればそこそこ儲かるから、皆さん必死こいてビジネスモデルの変更をして収益の確保をしてる訳です。

この中で考えると普通のバンドが1番シンドイ(笑)

そこそこの動員を誇り、なんとなくGoodsも売れて、それでも人気横ばい的なバンドがスゴく多いのです。

いい歌も歌うし、LIVE見ればカッコいいし非の打ち所がないないくらいのバンドが1番中途半端な結果に(笑)

忘れてはいけないのは、僕らのしている仕事は水商売であり、ご指名を頂かないと舞台にはあがれないと言うこと。

押し付けるのではなく、望まれる立ち回りをすること。

需要のないところで戦ってもそこに未来は無い。

売れる売れないでは無い。

マーケティングをしっかりと行い、求められるものを適時投下していける幅の無いアーティストは間違いなく生き残れない。

気軽に聴ける環境は出来ている。
どうやったら買ってもらえる価値を作れるか、心の隙間を埋めれるのか、必死に考えない人達に未来は無い。


本気でプロを目指す人はいないのかな。

すげー才能に出会いたいです。

アイドルでもいい。
ソロでも、バンドでもいい。

売れてお金を稼ぐんだ!
有名になりたいんだ!

って、純粋で貪欲な才能。

そして、努力出来る才能。

いつでもアーティストと社員(マネージャー)希望者募集してます(笑)
amebaってスゴいな。
何気にログインしてみたらまだ残ってるんだこのブログ(笑)

過去の振り返ってみると音楽業界って、相変わらずパッとしてないなぁ~。
そんでも相変わらず音楽業界で働く俺はもはや奴隷なのかしら。。。

もはや老後かってくらいのんびり働いているだけだからむしろ良いのかもな。

また、新しい年度がくると音楽業界目指して、音楽の専門学校入ったり、業界の門をくぐる新人さんに出会うんだろうなぁ。

出会う方よろしくお願いします。

また久しぶりに何か書いてみようかなぁ。
どうせ誰も見ないし、振り返ると思い出にもなるし。


考えているとなんだか落ちつかなくなってきた。
洋服に着替え、出かける準備をした。

いつも着ているジーパンにTシャツが酷く幼く感じる。

着替えようと他の服を探すがどれも変わり映えしない。

しかたない。

兄貴の部屋をノックする。

ねぇ、いらない服ない?
どうした?

ゲームをしてる兄貴が振り向いた。

いや、図書館に行くんだけど。

適当に持ってけよ。
いとも簡単に返された。
ハンガーに掛かった少し丈が長い麻のベストに目を向ける。

これ借りていい?

じゃあこれも持ってけよとシルバーのネックレスとリングを渡された。

Tシャツは白をあわせろよ。あとはジーンズをかっこいいのもっときな。サンダルも好きなの履いてけよ。

兄貴はひどく楽しそうに目を向けてきた。

ひまな時に髪も切りに行こうぜ。

こうして兄貴からしばらくレクチャーを受ける日々が始まっていった。

幼い顔つきに少し背伸びしたファッションで外にでた。
不思議なもので、外見が変わると、内側から自信も溢れてくる。

図書館に向かうはずが、駅ビルの中にあるお店へと足を向けた。

本屋に立ち寄ってみた。
雑誌のコーナーに向かいファッション雑誌を手にとる。
部屋に戻りベッドに横になると、名前も知らない彼女のかすかな匂いを感じた。

兄貴の一言で、昨日の夜の出来事は現実となって重苦しく心にひっかかった。

なんだったんだろうという思いもありながら、初めて触れた柔らかさが頭の中でぐるぐる周り始めた。

嫌な思いは一つもなかった。
ただ、もう一度あの柔らかさに触れたいという女性への憧憬のみがあり、思うほど、体の一部が固くなり、それが性的欲求であることを理解した。
これまで友達の話しを聞いたりしていたが、積極的に興味を持ったことがなかった。

まして、身近な存在にふしだらな存在の兄貴がおり、なんとなくそのような行為に嫌悪に近い感情を持っていた。

でも、今なら理解出来る気がする。

きっとこの柔らかさを常に感じていたい欲求だ。
想像してみる。
例えばクラスメートやアイドル。

みんなこんなに素晴らしいのだろうか。

想像してみる。
痩せた人や太った人。

みんなこんなに素晴らしいのだろうか。

想像してみる。


みんなこんなに素晴らしいのだろうか。

考えると頭の中の貧弱な想像力が疎ましく思えてくる。

知りたい。
そして、もっと感じたい。