夢散時 | アイドル作成工場

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誰かの役にたてればオレにもいいことあるハズ。

昨日はライブハウスにLIVEを見に。

ホントはリハーサルから見てあげる約束をしていたのだが、日本の惨敗にショックを受け、立ち上がる事が出来ずに、夜の本番だけ見に。

ちなみに今のところW杯の試合は全試合テレビで生中継で見ている。

社会人としては問題だな(笑)

ボクが見なきゃいけないバンドはトリ前の出演。
イベントを開いている主催のバンドがトリ。

ボクの見に行ったバンドはマネジメント契約をするかどうかの見極めの状態。
動員も含めてそれなりの結果を残している。
しばらく期待出来そうな存在。

そして、ついでと言っては失礼だが、主催のバンドのLIVEも見させて頂いた。

ライブハウスは200名程のキャパだが、チケットは売り切れ。

それなりに盛り上がる。

ただ、ホントにそれなりってのが危険だとスゴく伝わってきた。

動員が50人くらいの状況が一年間続くのなら、そのバンドは解散したほうがいいと個人的には思う。

動員は右肩上がりに増えていかなければならない。
もちろん、それもいつか止まる。

あとは、どのくらいの動員で止まるかだ。

ライブハウスなのか、ホールなのか、アリーナサイズなのか。

動員は一度頭打ちになると、もう一度あげるのはテクニックがいる。

ライブハウスに出演して、30歳を超えているであろう彼らを数十人のお客さんが甘やかしている状況を沢山みる。

もちろん、仕事をしながら趣味のバンドなら全く問題は無い。

ただ、それで本気で売れたいと願うのなら論外だと思う。

自分達で課題を設定し、その課題をどう乗り越えるか。

そして、更なる課題をクリアし続けていかなければ、売れないのです。

スゴく失礼な言い方をすれば、ライブハウスのお客さんはライブハウスで見るバンドの足を引っ張る事がある。

バンドが売れる事を望みながら、足を引っ張る存在にもなる。

つまり、内輪受けを楽しみたいサークルのようなものが出来上がる。

バンドマンもそのイゴゴチが良くて、本来の目的を忘れてしまうのだ。

バンドマンの皆さん。
初心を忘れてはいけない。
初心のギラギラした感じを忘れてはいけない。