ボクを語る上で小2の夏休みで忘れられないのが、前回話したいきいき教室で一つの恋心のようなものを自覚したこと。
まあ実際は、年上への憧れでしかない訳で。
でも当時は本当に慕っていたし、子供の純粋さから恋愛感情に近しかったように思う。
あくまで『当時は』ね。
あんな引っ付いて回って一緒に遊んでもらってばかりなのを恋とは呼べんだろうしね…なんかこう、親しみやすさとか、そういうのがあったんだと思う。
というかあれは、あの人自身の魅力そのものなんだろうけど。
なんていうか、子供に慕われやすい人っているでしょ? まさにそんなタイプ。
言うてまうと「まんまと」なんですよね。
相手の魅力にそのままアテられるなんてさ。
何というか、宿題とかエアコンとかもちろんいきいき教室に行く理由ではあったんだけど…やっぱそれ以上に、この人に遊んでもらうために行っていた側面が強かったかな。
年上のお兄さんというのは、それだけで魅力的に映っていたもんです。
…まあ、今となっては年上の同性に魅力を感じる場面は減りましたけどね(´・ω・`)
ただ何となく、今自分が姪や甥と接している態度は、この時のこの方の真似事をしているようには感じる。
それぐらい影響を受けてる人なんですよ。
困った時に助けてくれたとか、そういうドラマのようなエピソードは無いんですけど。
無いからこそ、人としての魅力がとても高い人だったと思う。
夏休み前から会っていたのに、夏休みになってからこの魅力に惹きつけられるようになった感じで。
週に2回か3回ぐらいしか会えないし、不定期なのに、会えたらめちゃくちゃ嬉しくて…。
まあ当時は同性異性の意識というより、恋愛感情そのものを理解していなかったんですけどね。
一年生の夏休みに会っていた、幼稚園やら保育所やらで一緒だった元友人とは違い、この人は今になっても、あの時の感情が恋愛だったとは言い切れないところがまたちょっと違うところよ。
好きにも色々とある。
…というのを確認する時に思い浮かぶ人なんですよね、この人は。