前々回ぐらいの時にいきいき教室なるものに通うようになったという話をしたけれど、それは2年生の夏休みになっても変わらなかったんですよ。

 もうほぼ毎日通ってた

 

 で、夏休み前とかは、そのいきいき教室にエアコンとかないせいでめちゃくちゃ暑かったんだけど、これが夏休みになると学校側が、エアコンのある小ホールと、外で遊ぶと熱射病の危険性があるからと体育館を開放してくれるようになったんだよね。

 

 

 我が家は夜の寝る時しかエアコンを点けちゃいけない決まりがあるので、夏場の真っ昼間に家にいる理由なんてゲームする以外はほとんど無かったんよ。

 

 しかもさ、2年生の時はちょうど体育館の改修工事とやらで一階部分の講堂のような場所は使えても、上の階とかに増築予定のプールとかもなくて。

 プール開きという小学校低学年大喜びのイベントが無いまま、夏休みを迎えることになったりしたのよ。

 

 

 だからまあ、夏休みの宿題が捗る捗る。

 

 

 基本的に皆エアコン目当てでそこを訪れるからうるさいし、SFCが置かれていたから一人30分の約束(二人プレイのゲームを二人でするから1時間とか)で遊んでいたりしたんだけど、それも気にならないぐらい宿題できてた。

 

 やっぱエアコンは偉大よ…我が家で宿題した記憶なんて、夏休みに強制的にさせられる工作しか記憶にねぇもん( ˘ω˘)

 

 それもまあ、不器用な自分ではロクなの作れないし、何より何故か貯金箱を作るとボールペンみたいなものをもらえたからと、ペットボトルを切ったり粘土を使ったりしてそれっぽいのを作っただけだしね。

 

 

 

 

 まあ唯一困ったのは絵日記だけよ。

 毎週親に連れて行ってもらってた市民プールぐらいしか記憶にないんだよなぁ…いやあれは本当に楽しかった記憶として強烈に残ってるし、あの時食べたおにぎりとか今でも至高の逸品だとしか思えないから良いんだけど…絵日記に書くには当時の自分には難しかったわ(´・ω・`)