昨日の続き。
いきいき教室に行くようになってから。
厳密には何月から行くようになったのか分かんないけど、夏休み前なのは間違いない。
そこに行って宿題して遊んでを、姉が帰ってるのが確定する時間orいてもいいとされる最後の時間(確か17時半かな)までやってた。
おかげで宿題やらない悪癖が、いきいき教室に行く日だけはちゃんとやるようになったりしたのでそこは本当に良かった。もし行ってなかったら宿題とか家でやらなかっただろうしな…いやマジで。
例えばさ、毎日音読して親に聞かせる宿題とかあったのよ。
で、声の大きさとかハキハキしてるかとか、4項目ぐらいを「○」とか「◎」で書いてもらって、親の印鑑をもらうの。
アホくさくない?
ぶっちゃけ真面目にやってた子とかいるのか疑問なレベル。
まあ小1とか小2の宿題なんて、そういうのと漢字の書き取りとか算数ドリルとか、そんなんばっかよね。この辺は割りと勉強になるとは思うんだけど…まあ当時もやる気があったか聞かれると無かったんだけど。
なんせいきいき教室が休みの日はそれすらもやってなかったし。
そもそも授業ちゃんと聞いてたら分かることをなんで家に帰ってまたやるのかを、当時は本当に分かってなかった(復習して定着させるためよね)。
覚えたこと忘れるわけねぇじゃん、と当時は思ってたんよ。
なんか知らんけど小学生の時は頭良かったからさ。マジで授業内容を忘れることがなかった。というか今でも思い出せる。
…いや、うん。小学生の問題なんて基礎的なものなんだから、大人になって忘れてる人のほうが少数よね(´・ω・`)
私立とかになれば絶対この限りではないけど、あくまで普通の公立小学校だからね。
ただ当時のボクは浅慮だから、勉強が出来る子がいて出来ない子がいて、運動が得意な子と不得意な子がいる、という当たり前を知らなかった。
自分の能力が最低限なんだから、自分が出来ることは誰にでも出来る。けど足りない自分は出来ないことが多い、という都合いいこと思ってた。
…そう。
姉の出来が良すぎて親に褒められたことがなく、失敗したことは必ず指摘されてしまう弟、というポジションの人間は、こんなにも自己肯定感が低いのである!!