まあ思い出を勝手に語っていきますよ、みたいな内容。
日常生活でのブログに出来る内容無くなったらこれに限る。
このネタが尽きて今の自分に時系列が追いついた時こそが、このブログの毎日更新が終わるかこのブログ自体が終わるときだ。
で、タイトル。
前回で小1の夏休みは語り尽くした感じするので、今日書くのはその先かな。
ちなみにですが、ボクはこの時から夏休みの宿題を満足に終わらせて持っていったことがない。
小1の夏休みの宿題なんて、毎日天気と一言日記を書いたり算数ドリルをしたり絵日記3枚ぐらい提出するだけなのに、それすらも出来なかった。
というか絵日記はマジで地獄だった。
先のことを書く、とか数行前に言ってた口で言うのもアレですけど、ボクは絵を描くという行為が本当に大嫌いで。
なんなら今は多少改善されましたが、自分の文字を手書きするのもイヤなほど、自分から何かを生み出すというのが本当にダメだった時期があるのよ。
で、絵に関しては今も改善されておらず、そのキッカケとなったのが幼稚園やら保育所やらの頃。
アルバムってあるじゃん? あの写真貼っつけて、まあ卒園式とかにもらえる分厚いやつ。
あの表紙をそれぞれが描いて、世界に一つしか無いアルバムを作ろう、みたいな感じで絵を描くことになったのよ。
表表紙と裏表紙。
…これ以上は言わなくても分かってもらえたかもね。
今でも覚えてるわ。
下手と言われて嘲笑されたことを。
そのあとすぐに取り繕って直した方が良い部分(まあ手が生えてる位置が肩からではなく横腹あたりだったりしたので、確かに変なんだけどね)とか言ってきたんだけど、あの一瞬の表情と言葉は今でも覚えてる。
まあそれから絵を描くのが苦手なまま生きてきたんよね…ホント小学校の図画・工作の時間は地獄だった。
工作出来るほど器用でもなかったからそっちも何も楽しくなかったし。
あれって恥を晒すだけで感性も何も磨かれないよね…。
…ってのは、この時のトラウマで苦手意識植え付けられたからかもね、と今なら思ったり。