ずっと自分語りしてても仕方がないし、何よりネタが浮かんだ時に使っておかないと素に忘れてしまうという難点があるので、再び占い関係のお話。
タイトルの内容で占うことって割りと多いんだけど、これって本当に一長一短な内容だと思うんだよね。
というかぶっちゃけ無意味さの方が際立つ。
…こう聞いてイラッとした人は、きっとこの「相手の気持ち」を知った上でどう行動するのか、自分で判断できる人だと思う。
つまり、占いの内容を無意味にしない人。
無意味にする人っていうのは「相手の気持ちが自分に向いているだろう」と決めつけた上で聞いてくる人。
そして多分、そういう人ほど相手との関係は長続きしなかったりするのよ。
自惚れが強い。
なんで相手があなたのことを想っている前提で話を進められるのか。
そこに純粋な疑問がある。
酷い話だけど、相手の気持ちを分かった気になってるだけだと言わざるをえない。
無意味にしない人ってのはね、その「相手の気持ち」を聞いた上で、自分に向いていればどう行動を取り、向いていなければこう行動取ろうかな、と考えられる人なんよ。
もちろんコレには、「あなたのことを想ってませんよ」と言われた後「それなら向いてもらうためにはどうしたら良いですか」と訊ねることが出来る人も含まれる。
大事なのは、気持ちを聞いた上でどう行動取るかを考えられるかどうか、よ。
…まあ、その結果を聞いて「この占い師は自分には合わない」と早々に見切りをつけて別の占い師の所にいくのも、現実問題としては何も悪くない選択肢ではあるんだけどね。
その占い師が当たってる当たってない以前に、前に話した「相性が合わない」人なのかもしれないしね。
あとはもう、安心感を得たいだけだからと割り切って、いい結果を言ってくれる占い師の数が多くなるまで手当たり次第とかね。
言いようのない不安を解消するために、複数の占い師に「相手の気持ちはあなたを向いている」と言ってもらえれば、その不安がなくなるって人は一定数いるから。
まあ、その全員に「気持ちは向いていない」と言われたら目も当てられないのでオススメは出来ないですけど。