大学にいかせてくれた親の本心は? | 大学生がみつける、0円読者数アップ計画

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そろそろ学生は、授業も終わったころでしょうか
これからどこへ行くんですか?

バイトですか?


あなたはバイトすることがふつうだと思ってますか?


それはおかしいですよ、
はっきり言って間違ってます。


アルバイトって企業からしたら、使い勝手がいいコマです。
バイト経験者で社員に散々文句をいった事があったり、バイト先に対して不安がある場合、
特に感じるのではないでしょうか。


社員と違って、すぐにやめてくれえる可能性も高いですし、
辞めたことに対して、そんなに責任を負わなくていいのです。


それに、学生がアルバイトすることをビジネスにしている企業がいくつもあります。
例えば、リクルート。
バイト探しで1度は利用したことが在るのではないでしょうか、
それから、最年少上場で注目を浴びた村上社長のリブセンス。

こういった数々の企業が、
学生を使って売り上げを上げていることに気づきませんでしたか?



アルバイトは、して当たり前。
こんなことが日本で常識になりつつあるので、
アルバイトが親孝行になるとも考えている人ができてしまうのです。



僕はアルバイトを否定するつもりも、ありませんし、
やっている人に今すぐ辞めろとも言いません。


ただ、あなた方は、アルバイトをすることが偉いことであると思っている。
それは間違っていると言いたいのです。


はっきり言って、アルバイトをしている人の方が親不孝であるのです。


あなたは学生でいる間、親に何をもらったかわかってますか。





それは時間です。

親は、大金を払い子供に時間を与えたのです。

では、親は何でこの時間をくれたか、
それは社会に出る前に知識と経験を身に付ける時間が必要だと、
僕らに時間を与えてくれたのです。



しかし、そのもらった時間をあなたはどう使っていますか?

遊びにバイト、時にはパチンコ大の前に座って。
気分で寝て。

これらの時間はすべて親がお金を払って、与えられた時間ということを忘れているのです。


親がお金を換え、もらった時間をあなたはバイトでお金に換えているのです。


少しおかしくないですか?


親から何か大切なモノ資産をもらって、それを売りに出しているののと同じなのです。

あなたは親から代々受け継がれた大切なモノをもらって売りに出しますか?



しないですよね。
なぜ、次巻であるとそれをするのですか?


もし、そのアルバイトが、夢につながる道であり、
親からもらった時間を本来の目的で使っているならいいのです。


コンビニ、居酒屋など、あなたは将来そこで働く事が夢ですか?


何のために親が与えてくれたか考えてみましょう。
時給1000円程度で働かせるために親は授業料を払ってませんよ。


自分のかわいい息子の夢の為に時間をくれたのです。
大学の時夢がないのであれば、夢を見つけられる時間を与えてくれたのです。


時間はご存知のとうり、1日24時間のみです。
有限なのです。


もう一度親からもらったことの目的を思い出しましょう。
おやに聞いてもいいのではないでしょうか、なんで授業料を出してくれたのか。



この大学4年間は本当に重要です。4年で、将来が大きく変わります。
そして、変えてきた人を多く見てきました。




あなたのもらった時間は約35,000時間です。



もう大学のねんすうが過ぎていればこれよりもはるかに少ないでしょう。

その時間の使い方で、自分の将来が決まってきます。