約1億3000万の新築木造を提案されました。
 
表面利回り8%。融資は2%台で長期が狙えるとのことですが、、
 
 
正直ないなーと思いながらも、土地勘の無い場所だったので
 
後学のため実際に土日に見に行くことにしました。
 
ちなみに、電話で物件近くの管理会社にいくつか問い合わせて
 
家賃設定が妥当か探ってみたところ
 
正直厳しい、新築プレミアムだとしても満室は大変だ、とのこと。
 
んーーー 完全にカモだと思われてますねぇ。
 
まあカモがネギ背負ってきた感じに映っているだろうとは
 
思っていましたが、さすがに買わないでしょ・・・
 
 
 
 
 
最近いろいろな業者さんや大家さんとお話を伺ったりしていました。
 
金融機関ごとの融資の状況やいくつかの物件なども紹介いただいたり。
 
総じて、サラリーマンなら融資がつくので、
 
1億以上の地方築20年代のRC一棟がオススメということ。
 
フルローンやオーバーローンが狙えるのでたしかに
 
キャッシュフローは出るので、私もその気になっていたのですが、
 
かなりリスキー(グレー)なこともしないといけない、
 
ということのようですので、果たして、正解なのかどうか・・・
 
 
結局自分の目標がどこにあるか、次第ではあるのですが、
(3年で月100万狙うというなら必須でしょう)
 
それでも素人普通のリーマンであれば、
 
最初の1棟目はあえてでも、小粒の物件の方がいいのではないか
 
という気がしてきました。
 
それに、成功者の多くが小粒の物件から苦労してノウハウやスキルを高めつつ
 
少しずつ大きく規模を拡大しているようにみえますし、
 
ある程度大きくなった大家さんが融資がつくからといって、
 
フルローンやオーバーローンで拡大を狙っている様子がないように
(まあもう不要との判断もあるでしょうが)、
 
危険なことなんだと認識してきました。
 
特殊な投資法をガンガン実施して、一時的に成功しても、
 
例えば数年後に大きく状況が変化して、そのツケが一気にきたときに
 
対応する能力が養われてなければ大変なことになるのではないでしょうか。。
 
 
リーマン(に限りませんが)が不動産投資するなら金融機関が好む物件が良いわけですが、ライバルも多く簡単に見つかりません。
 
一般の経営者が事業で必要な1億円の融資をひくのはとても大変ですが、年収1000万程度のサラリーマンでも1億円の物件のフルローンが出たりします。
 
銀行が貸してくれる物件、すなわち、
 
・素人でもそこそこ安定収入が入ってくるであろう物件
・リスクが高くないが利回りもそこそこ
・積算価格が高い物件
 
などですので、地方RC築浅一棟モノというのが一つのキーワードになってきます。
 
あまりに田舎や村レベルの場所ですと賃貸需要がないので地方都市以上が望ましく、都心のように物件が高騰している場所では利回りが期待できず、都心で積算価格が高い物件はさすがに手が出ないでしょう。
 
楽待で「日本全国、9000万〜2億、25年以内、RC、利回り10%以上、所有権」という条件で検索してみましたが、37件ヒット。しかし同一物件が多数あったため、実質9件で、さらに民泊想定の利回りという謎(詐欺?)の利回り算出もありましたので、実質8件という結果でした。
 
とてもレアですね。物件情報の風上に立たないと買えないなと再度認識しました。