いよいよ平成も残りわずか!
そんな平成31年も押し迫った中、今年最初にして平成最後の未踏峰日本百名山を目指し、やってきました福井県初上陸!

深夜2時過ぎに自宅を出発し、新東名高速道路、東海環状自動車道、さらには東海北陸自動車道を経由して油坂峠道路、美濃街道とログドライブを経て4時間半で勝原の登山口に到着。
新東名以外は比較的スムーズに走れたけど、やはり遠い!

でも、既に駐車場は半分以上埋まっており、時間的にはこれぐらいに到着するのが正解のようでした。
念のため雪山のフル装備を整えて、いざ荒島岳へ出発!

標高差は約1200mと今年最大の登りになるけど、日本百名山ハントのためなら気合でカバー。
最初の難関はとく記録に出てくる舗装された急坂。
初っ端からなかなかの急坂でしたが、これをクリアし、しばらくは石がゴロゴロする道を登り、昔のスキー場の残骸であるリフトの機械があるところでようやく登山口。

ここからは樹林帯の登りですが、やはりなかなかの急登。

途中にある「トトロの木」は昨年の台風で折れてしまったそうです。


登山道は前日の雨でぬかるんでいるため滑りやすい。
オマケに長距離ドライブと寝不足でどうにも体調イマイチ。
それらを我慢してなんとか登り、途中、白山ベンチで霊峰白山の眺めを楽しみつつ、標高約1200mのしゃくなげ平に到着。

ここから一旦少し下り、いよいよ荒島岳本峰への本格的な登りがスタート。
途中のもちが壁からは雪も出てきて不安定な足場をなんとか確保しつつ、稜線近くまで登りましたが、さすがにそろそろ限界だったので、ここで12本歯のアイゼンを装着。
ここからはスムーズに登り、3時間弱でようやく山頂に到着!
平成最後にして今年最初の日本百名山「荒島岳」で日本百名山登頂はトータル45座目となりました。
自分の年齢には微妙に及ばなかったものの、平成になってからの、しかも平成24年からの登山で45の山々を制覇できたことは自分的にはまずまずだったと思います。

さて、山頂からは、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺めが得られ、遠くには北アルプスの山並みも見えました。

霊峰白山
 
乗鞍岳
 
御嶽山は噴煙がたなびいていました
 
自分が今まで登った日本百名山の中では伊吹山に次いで西にある山なので、御嶽山や乗鞍岳を西から見るのが斬新でした。
もっとも、西側の景色は全然山座同定できず、分かりませんでしたが。。。
そして山頂での記念撮影には、わざわざ持参した「平成」のクリアーファイルを持って自身の登頂と平成の時代を祝福しました(笑)

登りが大変だった山だけに下りもなかなか手こずり、最終的には2時間ぐらいでなんとか下山完了。

 
今日の温泉
下山後は平成最後の温泉となるその名も「平成の湯」に寄り道しました。
大人600円、内湯と外湯、サウナに水風呂のオーソドックスな温泉です。
ややヌルヌル系の泉質の良い温泉でした。
休憩処があり、食事処も隣接しているので、登山後にちょっと休むにはイイ感じです。
 
今日の寄り道
温泉のあとは道の駅九頭竜湖へ。
ここで山バッジを売っているとの情報でしたので、お土産物屋でゲット!
少し遅めのランチも九頭竜舞茸の天むすにしましたが、これが激ウマ!
こういう楽しみもあるから遠征はイイですよね!

令和になってから最初の日本百名山はどこにするか思案中ですが、これからも安全登山を続けて、いずれ日本百名山全制覇を成し遂げたいと思います。

ゴールデンウィークに先立って、UTMFを観戦してきました!

 

4月26日の正午にスタートしたUTMF、翌日の午後にゴールとなる河口湖の大池公園に行ってきました。

目的はゴールする選手を見ることの他、湯めぐりスタンプラリーの景品交換とブース出店の各メーカーの品を見ること。

 

現地に着くとあいにくの雨模様。

気温も一桁とロングの山岳レースとしてはよろしくないコンディション。

それでもトップクラスの選手は次々とゴールしてくる時間帯であり、ゴール地点には鏑木さんが選手の出迎えをしていました。

※写真右の黒い上着の傘さしているのが鏑木さん

 

ちょうど女子4位の選手がゴールしてくるところでした。

残念ながら日本人選手のゴールは見れませんでしたが、世界のトップクラスの選手を間近で見れて良かったです。

 

湯めぐりスタンプラリーは全11温泉コンプリートしたため、これだけの景品をいただきました。

・手ぬぐい(2019,2018)

・温泉招待券2枚(3施設から選択可能)

以上の2点が共通

・富士宮やきそば

・河口湖かすてら

・ワイン2本

・UTMFバッジ

以上の4点が選択式

本来は3点のようですが、オマケでもう1点いただきました!

 

今年はこのあと、杓子山付近の積雪の為、選手の安全第一で途中打ち切りとなりましたが、帰りの籠坂峠付近で吹雪いていたことから賢明な判断だったと思います。

来年は快晴の下、富士山が見えるUTMFが開催されることを期待します!

雪の多い4月ですが八方アルペンラインが使える唐松岳に行ってきました!


現地に着くと天候は快晴にも関わらず、殆どがスキーヤーで登山者はどちらかというと稀な部類。

8時発のゴンドラとリフト×2を乗り継ぎ、八方池山荘で身支度を整え、9時少々前にいざ出発!
ほぼ全面雪道なので殆どが直登でしたが、序盤はまだ楽な方で、八方池(雪で埋まってますが・・・)を過ぎると丸山までが急傾斜の直登で途端に足取りが重くなり、なかなか進まないです。
それでも右手には白馬三山、左手には五竜岳&鹿島槍ヶ岳の絶景があるため、登っていてとにかく楽しい♪

白馬三山

五竜岳&鹿島槍ヶ岳


途中、2箇所でライチョウも見ることが出来、幸先の良い北アルプス初めになりました。

 

そんな感じで登り続けると、ようやく唐松岳のカッコイイ山頂の姿が見えてきました。

 

唐松岳頂上山荘付近で装備を換装し、ほぼ3時間で唐松岳の山頂に到着!
山頂からは雪化粧した剱岳と立山、さらには遠くに槍ヶ岳までも見通せました。
剱岳
立山
 

もちろん隣の白馬、五竜、さらには妙高、火打といった日本百名山に名を連ねる名峰、そのどれもが雪化粧を纏った姿を見ることが出来、2年前の秋に登った時とは異なった景色にとにかく大満足でした。

 

今日の温泉

八方周辺はスキー客で混雑するので、少し離れた十郎の湯へ行きました。

大人600円(2時間)です。

内湯と簡単な露天、サウナという作りですが、休憩処があるのがポイント高いです。

かなり昔ですが、白馬周辺にスキーに来ていた頃にも利用していました。

 

今日のグルメ

大町市内のカイザーで鹿肉ステーキ定食をいただきました

2,400円(税込)ですが、ボリュームたっぷり!

鹿肉は240g、ご飯は1合、他に味噌汁とサラダが付きます。

大満足の量と味ですので、是非お試しください!