達磨山と戸田温泉、オマケで大瀬崎に行ってきました!

 

先週の3連休は体調不良のため、天気が良かったにも関わらず登山はお休み。

今週末はまだ体調的にはイマイチながら、気分転換しないとメンタルがヤバかったので、そんなに危険でもなく、帰りの温泉も楽しめる山ということで、達磨山をチョイスして行ってきました。
懸念していた道路の凍結もなく、戸田峠までは予定通りに到着。

 


予定では11時出発、12時に山頂でランチ、13時までに下山して戸田温泉でしたが、なかなか予定通りにはいかないもので、まず、登山道の北面は残雪多数で歩きづらい雪だるま

 

 

それでも小達磨山を越えて一旦下りに差し掛かると、目指す達磨山が見えてきました達磨

 


でも、小達磨山から達磨山の区間は強風で、西伊豆スカイラインに出た場所が特に猛烈な風が吹いており、真っ直ぐ歩くのも困難なぐらいでした。

 

 

それでもなんとか達磨山の山頂に1年ぶりに到着。

 

 

この日は比較的雲も少なく、富士山は殆ど雲に隠れることなく見えていました富士山

 

 

沼津アルプスと淡島もよく見えました。

 

今日の温泉

 

 

下山後は道の駅くるら戸田にある戸田温泉壱の湯に寄りました温泉
内湯と露天のシンプルな作りですが、大人500円とリーズナブルな値段設定。
休憩処でちょうどオリンピックのフィギュアスケート男子フリーがやっていたので、そのまま観戦。
見事に羽生選手と宇野選手が金銀独占する瞬間を観ることができました!

 

今日のオマケ

温泉の後は西伊豆の海岸線に沿って移動し、出逢い岬と煌めきの丘で富士山や海岸線の景色を堪能。

 

 

出逢い岬からの御浜岬の眺め

 


大瀬崎にも寄り、神池や神社を参拝してきました。

 


実は大瀬崎に来たのは初めてでしたが、ダイビングショップがあんなにたくさんあるとは知らなかったです。
あと、神池が思ったよりも汚池であったという事実も・・・(笑)

そんな感じで山行よりも西伊豆の観光の方が印象に残る一日でしたが、気分転換には良かったと思います。

初の厳冬期雪山登山に行ってきました!

しばらく転勤で遠方に行っていた職場の先輩が昨年末に地元に戻ってきたので、初めての厳冬期雪山登山に連れて行ってもらいました。
先輩は山岳会にも加入しており、雪山経験も豊富なため、家族も了承の上で蓼科山に行ってきました。

 


スタート地点はすずらん峠近くの女乃神茶屋前の登山口でしたが、序盤は比較的なだらかな雪道だったものの、じきに傾斜がキツくなってきたため、まもなく12本歯のアイゼンを装着しました。

 


結局、下山するまでアイゼンは付けっ放しでしたが、傾斜のキツさを考えると、チェーンスパイクや前爪のないアイゼンという選択肢はないと思います。
また、登山道は踏み固められていたため、ワカンやスノーシューは不要でした。
なお、使用はしませんでしたが、今回はピッケルも持参しました。

 


幸徳平を過ぎると登りが本格的になり、かなり息が上がる状況でしたが、今日のレイヤリング(ドライナミックメッシュ+メリノウール+ナノエアライトフーディ)がピッタリはまったためか、暑すぎず、寒すぎず、森林限界まではちょうどいい感じでした。

 



森林限界を越えると本格的に風が強くなり始めたので、アークテリクスのアルファSVを重ね着し、モンチュラのバラクラバを顔の下半分に被せて凌ぎました。

 


ただ、サングラスは自分の吐息で氷ってしまい、視界不良になり難儀しました。
あとで考えれば、ゴーグルの方が良かったようです。

 


山頂にはスタートから約3時間で到着しましたが、残念ながら360度の景色はガスってしまい殆ど拝めず・・・
風がとにかく強かったので、記念撮影だけして早めに下山開始。
自分的には蓼科山の山頂でもこの季節でこれだけ風が強ければ十分にデスゾーンでした。
樹林帯まで戻れば風も弱まり、あとは足元だけ気を付けて下れば大丈夫という感じでしたが、自分のアイゼンで自分の足を引っかけて転ぶこと2回。
やはり雪山登山は油断ができません。
それでも約1時間半で下山完了。
初めての厳冬期雪山登山を無事に完遂することが出来ました。
やはり経験者と行くのは心強いし、雪山登山は何が起こるか分からないので、2人以上で行くものだと思いました。

 

今日の温泉
帰りの温泉は尖石温泉縄文の湯に3年半ぶりに寄りましたが、以前よりも値段が上がっていたっぽいです(大人600円)。
でも、相変わらず良い泉質でしたので、これからも八ヶ岳方面に登山へ行った際には寄りたいと思います。

 

 

そして今回はご当地グルメとして、八ヶ岳PAで清里カレーを食べてきました。
しかもゴージャスなソーセージとベーコン付き(1,000円)です。

 


非常に肉厚なベーコンと脂の乗ったソーセージで美味しくいただけましたカレーウィンナーべコーン
今年は登山に加えて、ご当地グルメも楽しみたいと思います!

 

スノーシューハイクに行ってきました!

週始め、関東を中心に積雪があり、うちから見える愛鷹山白く積もっているのが見えてました爆  笑
その後、週内はずーっと低温が続き、今朝もまだ白い山並みが見えていたので、スノーシュー持って黒岳まで出かけてきましたくるまb


当初の予定では、位牌岳か愛鷹山に登ろうと思ってましたが、予想以上に雪が多いという情報があったので、比較的楽に登れて、山頂付近に積雪が期待できる黒岳に変更雪だるま
実際、登山口に行くだけでも既に林道が凍結し、駐車場も積雪がたっぷりという状況でしたので、大いに期待してクライムオン!

 


登り始めて分かったのは、今日はずーっと雪道だということ!
殆ど途切れることなく登山道が雪に覆われ、場所によっては踏み抜く箇所まである状態でした。

 


それでも通常の倍近い時間をかけて富士見峠まで到着すると、そこは雪原雪だるま雪だるま雪だるま

 


ということで早速、スノーシューに換装!
一昨年の年末に購入したMSRのLightning Ascentをついに雪山デビューさせることが出来ました!

 


昨年は雪の愛鷹山に持参したものの、予想よりも積雪が少なく、使う機会を逃がしてしまいましたが、1年越しでようやく使えました!
とはいえ、装着にかなり手こずった上、最終的にはストラップの留め具が1つ破損してしまいましたので、早速、パーツ取り寄せします笑い泣き

そんな感じで黒岳展望広場を経由し、気持ちよ~く黒岳の山頂に到達クラッカー

 


せっかくなので新雪で覆われている山頂付近も散歩し、スノーシューを楽しみましたグラサン

 


実際、踏み抜き度合いが少なく、スムーズに歩けるのは利点です。
ただし、持っていくのが少々重く、階段状の登山道になるとかなり歩きづらいです。
そのため、ゲレンデのような場所や傾斜の少ない雪原が向いているのだと思います。
最初から履けるのがスノーシューの理想的な使い方なので、本来ならば今日のようなシチュエーションの場合はワカンが正解だと思います。

 

今日の温泉

今日は登山口に近いヘルシーパーク裾野に寄ってきました。

黒岳、越前岳に登った帰りの定番温泉です。

 

 

大人520円(3時間)とリーズナブルですが、内湯、露天、サウナ完備温泉

さらに、別料金でプールも入れますプール

食事処もあり、広い無料休憩処もあり、とても良い施設です。

温泉の泉質も特殊で、等張性の塩化物泉なんですが、色が僅かに黄色く、臭いも結構します。

慣れないとちょっと気になりますが、自分は超お気に入りの温泉で、月に2,3回は来てます。

なお、塩化物泉なので、出るときに流さないと後で少しベトつきますので注意。