チームKが体育会系と呼ばれる所以。その一つには秋元才加&宮澤佐江の通称「ツインタワー」という存在がある。
オリエンタルな顔つきの彼女は、腹筋100回以上を日課にして肉体改造に走っている。こういうところがガテンな雰囲気を醸し出してしまっているのだろう。
ライブでの担当曲も勇敢なカッコイイものが多く、K4thでは男装にまで走っている。ユニットシャッフルで、B3rdの「鏡の中のジャンヌダルク」をやった時などは、一部の女性チームBファンを魅了してしまったらしい。(2008/11/23@NHKホール)
MCも仕切り役になることが多く、精神的支柱でもある。
が、しかして、その実態は凄い乙女なのである。
恋愛トークになるといきなりおかしなテンションになり、「お前、誰だ!?」と言いたくなるくらいキラキラと語りだす。遂には『理想のクリスマスデートは?』という質問に「才加のこと毎日カワイイって言ってくれる人と夜景の見えるレストランに食事に行く。それで「こんな夜景より才加の方がかわいいよ」って言ってもらう」などという耳を疑うような回答をしている。
また、彼女は「AKBINGO!」でイジリー岡田が出てきたときに一番過剰にリアクションをしている一人でもある。(他にも大堀・宮澤といったキャラ的に「ない」メンバーが、リアルに嫌悪感を爆発させているのは面白い傾向だが。)
そう、恐らく彼女はAKB48イチの乙女なのだ。
事実、同じチームKの小林香菜には「秋元才加はナリはデカイが、中身はピーチ姫だ!」と暴露されている。(2008/12/26チームK公演MC)
この辺のギャップは彼女の大きな武器のように思うのだが、本人が引っ込んでしまっているのか、はたまたプロモーション方針に合わないのか、全くそのラインでのメディアアプローチは行われていない。
もったいないというかなんというか。
Chocolove路線なんて悪くなかったような気が・・・イマサラながらにするんだが。
目下の心配事はプロレスごっこで倉持明日香を怪我させないかである。