こんにちは。前回の続きを書きます。
「ワイングラスってそんなにたくさん要るんですか??」
という質問に対し、
最低4種類はあるといいという話をしました。
前回は、ブルゴーニュ用のグラスを紹介しました。
次に、ボルドー用のおすすめグラスを紹介します![]()
ボルドー用は、ブルゴーニュ用ほど丸みはなく、
縦長でチューリップのような形状をしています。
サイズはまちまちですが、ぼくはその中でも大きめのものを好みます。
グラスの紹介の前に少し脱線しますが、
ワインはグラス以外にもグッズがいろいろあって持っておくと便利なもの、
よりワインを楽しめるものがたくさんあります。
せっかくなのでワイングッズも併せて紹介できればと思います![]()
こちらは北欧デザイナーブランドのジョージ・ジェンセンのワインポアラー。
ポアラーとは、ワインなどのボトルの注ぎ口に取り付けて、液体を注ぎやすくするものですが、ワインポアラーに関してはそれだけでなく、注ぐ際に酸素を取り込み、空気に多く触れさせることでワインをまろやかにする「エアレーション」効果を得るためのものが多いです。
簡易的なデキャンタと思っていただくといいかと思います。
このようにボトルの先端に取り付けてワインを注ぎます。
こちらは見た目もですが、使い勝手も注いだワインが垂れにくくお気に入りです。
単純に見た目もカッコいいですw
さて、少し脱線しましたが、
おすすめのボルドー用グラスを今回も2種紹介します![]()
まずは上の写真で使っているものですが、
リーデルの【スーパーレジェーロ】シリーズのボルドー・グラン・クリュです。
【ソムリエ】シリーズよりも後発で、その分薄く、軽く、かつ圧倒的な重厚感とエレガントさを兼ね揃えています。ぼくが所有しているグラスの中でも1,2を争うお気に入りの1品です。
もう1種。こちらは前回も紹介した、圧倒的な薄さと軽さが特徴のZaltoのボルドーグラスです。
上記のリーデルのものよりは小ぶりですが、ある意味万能型とも言え、非常に使い勝手のよいグラスだと思います。
Zaltoはメンテナンスの問題がなければもっと普及してもよいブランドだと思っており、一度使用するとその感覚はきっとやみつきになりますので、気になる方はぜひ前回も紹介したこちらのワインバーで試してみてください。おすすめです。
ちなみにメンテナンスと言えば、ワイングラスを扱う上で絶対に必要なものがあります。
それは、洗ったグラスを拭くクロスです!
クロスはこちらのリーデルのもの一択です。
グラスを水道水で洗った後そのままにしておくと、確実にウォータースポットができます。。
一度付いたウォータースポットはなかなか落とすことはできませんので、グラスは洗ったら必ずすぐにクロスで拭きましょう。
(※こちらの画像は拾い物です)
ウォータースポットは本当にグラスの天敵です![]()
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防ぐためには基本は洗った後にすぐ拭くなのですが、
奥が極端に細いフルートグラスや、デキャンタなどは形状的に拭けないものもあります。
そういう場合はどうするのか・・・
実は精製水ですすぐことで簡単に防ぐことができます![]()
デキャンタ用にうちにはこちらの精製水を何本か常備しています![]()
お困りの方はぜひ試してみてください。
さて、少しグラスと関係ない話もしてしまいましたが今回は以上です。
それでは、また次回![]()





