まだまだ続くラフカット公演のオハナシ。
今回の役は、某巨大テーマパークで働く「小田島さん」でした。
はい、今回の作品 "It's a smoke world"、役名は全員、本人の名前そのままでした。
舞台上で自分の名前呼ばれるのってなんか変な感じだったな~、なかなかない名字なだけに。
特に自分がいないシーンで呼ばれてるのが、なんか毎回ドキッとしてました。
「佐藤さん」とかは割と慣れっこなのかしらん?
さてこの「小田島さん」、とある有名キャラクターの「中の人」なのですね~。
(↑一緒に写ってるのは「しの」こと篠塚由起子ですよ~)
しかし「中の人」も人間。
実はスタッフ間で三角関係になっていて、ライバルと殴り合いの喧嘩まで始めてしまうという役でした。
痣メイク、楽しかったなあ。
あとモノマネ!最終日なぜかミスりましたが、鉄板でした。気持ちよかったー(笑)
小田島、何故か声ネタが多いのは気のせいじゃないと思う。
しかしこの衣装!
この衣装のおかげで出番前とかもめっちゃ楽しかったです。
作品の中ではかなり深刻な事態に巻き込まれちゃうので、ほとんどキャラクター要素は出てこないんですが、袖の中ではテンション上げも兼ねてず~っとキャラクターごっこ。
別キャラクターの「中の人」役の金井ちゃんと2人でね。
もちろん、みんなで撮った写真とかも大抵キャラクター気取りです(笑)
「中の人」ではないけれど、去年Attention, Please!でやった『マイハマ・バイス』では「ジジュニーランド」のキャストさんの役だったし、夢の国的なものと縁がありすぎて、もうね、ちょっとしたマニアですよね。
そんな役だったもんで先月は、舞浜のテーマパークに何度も取材に行きました。
まあそういう名目で遊びに行きたかっただけ、という感もなきにしもあらず。
この辺でちらほら書いてたのはそういうことだったんですね~。
ちなみに金井ちゃんはスプラッシュマウンテンが苦手らしいです。意外!
今回実はこの衣装もらっちゃったので、来年のハロウィンはこれ着て舞浜に行こうかと画策してます。
あでもトイレ行くの大変だな~。
