ラフカット、終演しました! | あにわのにわ

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役者、小田島亜庭の日々。出演情報など。

ラフカット2010、
大きな事故もなく、無事に終了しました。

稽古が始まってから最終日までの1ヶ月、あっという間でした。
でもものすごく濃密な1ヶ月間でした。

書きたいことがいっぱいありすぎて…。
何から書こう?

そうそう、8月の頭、ラフカットの合格通知を頂く前だったか後だったかは忘れちゃいましたがその頃、不思議な夢を見たんです。

足の指がね、6本になっちゃうんです。
単純に一本多いんじゃなくて、変なところから親知らずが生えてきたような感じで、気持ち悪くて、しかも数えてるうちにも増えてって…。

目覚めてから夢判断で調べてみたら、指が増えるのは「人の協力を得てステップアップする。」暗示なんだとか。

まさに今回、膨大な人数の人たちを協力を得て、舞台に立つことができました。

浅沼組の愛すべき仲間達。
そのチームを作り上げた演出の伊勢にいこと伊勢直弘さん。
素晴らしい脚本を書いて下さり、本番中もたくさんアドバイスをくれた浅沼晋太郎さん。
伊勢にいがいない間演出してくれた演出助手の田村友佳さん。
ラフカットという素敵な場を与えてくれた堤泰之さん。

そして他チームの出演者の方達。
他チームの作演の青木豪さん、本田誠人さん。
あなた達が1~3話でがっつりお客さんを盛り上げてくれたから、4話チームはのびのびとやれました。
楽屋も賑やかで楽しかったし(笑)

あとあと、アノ素敵な衣装を作ってくれた渡辺まりさんに、
衣装の土台やアノ小道具関係で大変お世話になった舞台監督の長沼さんに、高橋さん。
劇中の曲すべてアノ国関連でまとめてくれた音響の樋口さん、
我がチームのためにムービング(って言うらしいぐるぐる動く照明)用意してくれた倉本さんたち照明スタッフさん。
打ち上げのスピーチで泣かせてくれた池田さんたち制作さんチーム。
(当日のお手伝いで水写で共演したトンツことトツカユミコさんも入ってくれました。)

そしてそして、観客のみなさん。
伊勢にぃ曰く「コメディーはお客様の笑い声で完成する」んだそうです。
そう、だからあなたのおかげです!

$あにわのにわ-本番前舞台


こんなでかい劇場に私なんかが立てたのは!
本当に、幸せな体験でした。
みなさん、ありがとうございました。


私自身公演中にもいろんなことを学んだし、暗示通り「ステップアップ」できたのではないかと思っています。
特に、「プロの役者というのはどういうものか」ってことをたくさん考えさせられました。

さ、たくさんのモノを手に入れた今が新しいスタート地点!
小田島は更にどん欲に動いていきますよ!


今回の公演についてはまだだらだらと書くつもり。
(なんつったって共演者紹介が終わってないし(苦笑))
良かったらもすこしお付き合いください。