鼻水、長く続くしつこい咳、高熱の症状が出ます。
4~10歳位のお子さんに出やすくて、
上記の症状があっても割りと元気にしていたりします。
実は、小野の愛娘
10月後半からこの症状で、
処方のお薬を続けても咳がなかなか改善しませんでした。
耳鼻咽喉科や小児科と色々心配で見て貰い、
最終的に東邦大の医療センターで診察を受けて
血液検査と胸部レントゲンをして貰いました。
ネット等で見ていた症状で
・胸がヒューヒューする
・ゼロセロした咳が続く
等をみかけていた事と
・診察の度、胸の音は悪くないので心配ないでしょう
の言葉から
聴診器をあてて聞く胸の音で
判断が出来ているのかと思っていたのですが…
東邦医大の小児科の先生によると、
「マイコプラズマ肺炎って、この音が出ない場合もあって
よく分からない時があるんだよね~」とおっしゃってました。
インフルエンザのように鼻奥の粘膜で結果が出るのとは違い、
小さなお子さんですと、やはり、血液検査等は大変ですよね。
レントゲンもお子さん一人で受けるのって不安だったり、
一緒にいる、お母さんやお父さんも結構、大変なんですが、
実際にお子さんが発熱、長引く咳が出ている場合、
風邪の診察で出ているお薬で症状がよくならずにいる時は
きちんとその旨を伝え、もう一度症状や薬について
先生と相談したり検査をしてみる事が大事かと感じています。
さて、娘の検査結果についてですが
マイコプラズマ肺炎ではなくて、ホッとしましたが
長引く咳で気管支炎になっていて…
処方のステロイド剤を数日内服した所、
苦しい咳が出なくなりました。
来週からはどうやら、登校出来そうです!
まずは、風邪予防に
手洗い・うがいをしっかりする!
鼻うがいは特にお勧めです!
そして、
各病院のお医者さんが皆言っていたのは、
「加湿!」
急に空気も乾燥しだしてきています!
お子さんは夜間口呼吸になりやすいので
寝室に加湿器や塗れたタオルを準備する等をして
是非、風邪対策してあげてくださいね!
