私は最近、ラム酒に就てたくさん思想してます。ラム酒を深く知りたいきもちです。
ずっと底辺をゆらゆらして居た。ゆらゆら、だなんてかわいいものじゃあ無いな。うろうろ、かな。不安で仕方無いのか、自信が尽き果てたのか、知らんけどさ。私の血液中を蠢く変化の渦が動脈とか静脈とかの原理を無視して身体を巡って居たよ。鮮明な赤も濁った黒も、区別なんて無い。
でも結局自分が自分に就て悩んで居たってさ、そんな底辺に居座る自分が現在の自分を救える筈も無いだろうにね?ひとりでどうにか出来ることもあるかも知れないしもしあるのだとしたらひとりでお片付けしたいけれどさ、でもやっぱり私は必ず他人に助けて貰おうとおもう。愛しいひとに会いたいもの。救われた私の脳みそは迚も明るくてあたらしいことを考える余裕があります。
今日はあたらしい場所に行って、あたらしい人間に出会って、『元気いっぱいですね。』と言われた記念日。
私って、まだまだ元気いっぱいなのだな、とおもった。凄く凄く、いい気になってしまったよ。また会いに行くひとです。
あともうひとつ、今日はね、毎日ちびちびとお家で飲む、ラム酒を買おうと決心した記念日。強い覚悟の上よ!
あたらしいことを思想するのが、愉快で堪らんね。ただの妄想。毒素は排出されマシタ