ボディスーツの影響

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こんにちは。ニコニコ

 

 

かげ○接骨院・整体院の鹿毛です。

 

 

ボディスーツを日ごろから着用している方がたまにいらっしゃいます。

 

 

様々なタイプのがあるみたいですが

 

 

おおよそ胸部から骨盤まですべてを覆うタイプが一般的でしょうか。

 

 

聞けば身体が締まるので安定するとのこと。

 

 

確かにそういった良い面もあるのでしょうが、締めが強すぎると逆に悪い影響も与えかねないのでその部分を把握しておくことも大事です。

 

 

それではどのようなマイナス面があるのでしょうか?

 

 

ボディスーツを使用されている方で最も違和感を感じるのは

 

 

肋骨と背中に縦に走る筋肉の異常な硬さ。

 

 

特に肋骨に関しては下部の硬さは抜きんでています。

 

 

結果、下部の肋骨の内部にある横隔膜と言われる呼吸時に重要な筋肉の硬さも見られます。

 

 

軽くでいいので一番下の肋骨の直下から指を内臓の方に入れてみてください。

 

 

弾力性がありますか?

 

 

適度に奥に入ってくれますか?

 

 

 

もし上記のようにならないのであれば

 

 

腹部の中から外側に与える圧が強すぎる可能性があります。

 

 

これでは内臓をはじめ腰の骨、股関節に対するストレスがいかばかりか。

 

 

少し話が逸れますが

 

 

体幹を強くすることが重要

 

 

と昨今よくいわれますが、

 

 

反面、体幹の筋を強くするということばかりに目がいってしまうことで

 

 

腰痛、ぎっくり腰の発生の確率を高める危険性がある

 

 

ともいわれています。

 

 

その理由としては上記に書きました

 

 

肋骨、横隔膜の柔軟性の有無

 

 

です。

 

 

ボディスーツは体を安定させる反面、

 

 

必要以上の固定化状態にしてしまう

 

 

可能性があることも視野にいれておかなければいけません。

 

 

頼りすぎには十分注意してくださいね。


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