筑後市の基礎医学を大事にする かげ○接骨院、整体院/5万人以上の患者様に対応の実績   

急なケガや長年の身体の不調にお悩みの方専門の接骨院、整体院です。


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こんばんは。


かげ○接骨院、整体院の鹿毛です。


今日は1日中雨でした。
気温も低くなり寒かったですね。



さて、


"痛い部分はあくまで結果であって、
原因は他にある"



ということは
臨床をしていると、よくある話で
その関連性を見出し
患者さんにとって良い結果が出るのが
一つのおおきな喜びになります。



先々週から来院している高校生の陸上長距離選手の子もこのような視点でみることで今のところ
良い方向に向かっている例。



膝、同側の脛あたりに痛みがあり
今まで三軒医療機関で精密検査を受けるも、



異常あり、



と言われたり



異常なし、



と言われたり。



結局、痛みを引きづり8ヶ月。
満足に練習も出来ていない状態。



初回、来院された際、
例に漏れず、
他に原因があると判断し、
痛い部分は軽くしか触らず、
メインは足部と股関節、胸郭。



それから数日後、2週間後、2回目の来院。



間、走ってみたらしい。



痛みが出ず、走れた様子。



なので、コンスタントに練習で走るようになり、
走る時間を少しずつ増やす。



それでも痛みはない様子。



練習後、下肢後面にダルさは出るものの
ストレッチで対処し、後は引かないとのこと。



やはり、そこ(痛みの箇所)に直接の問題はないと判断。



あくまで二次的なもの。



なぜ、そうなったのか?



なぜ?



なぜ!



何故??



なぜを繰り返すようにしていけば自ずと
答えに近くなっていく、
答えに近づく時間も早くなっていく、



思考の一つのテッパン。



この高校生も、親御さんも
半ば諦めかけていたような様子。



しっかり改善できるように
関わっていこう。








********************

 

■かげ整体院(併設:かげ○接骨院) 
TEL : 090-5949-3759


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こんばんわ🌞


かげ○接骨院、整体院の鹿毛です。


今日はあいにくの雨ですね☂️


先日、息子がバス🚌で社会見学に行ったらしく
それを耳にした私は


「ああー、大勢の友達とバスかあ、
楽しいだろうなあ。」


なんてことを考えていたのですが、
そういえば若い女性のガイドさんなんかいて
よく、伝言ゲームをしていたのを
おもいだしました。


で、


これまた、
そういえば伝言ゲームって、
筋肉を動かして動作を行う事とよく似てるんじゃないか、と。



どういうことかというと、


ある筋肉は動作の中で

”収縮→元の長さに戻る”

を繰り返します。


動作に伴い、ある筋肉が収縮を起こすと、
「次はあなたの番だよ」
という伝達が次の筋肉に伝わるんですね。
そして無理のない動作を本来は完結することができるんです。


しかし、

疲労、癖などによって、
その伝達が違う筋肉に伝わってしまうケースがあります。


それでも動作を完結しなくてはいけないので無理に違う筋肉に伝達をしたまま次の筋肉に伝達をしてしまうんです。


それが続けば、どのような状態になってしまうのかは、イメージできるのではないでしょうか。
良いイメージではないですよね。😖


なので伝言ゲームでよくある
途中から違う言葉が伝わり始めて
最終的に全くスタートとは違う言葉が伝わってしまった、ということと一緒なんですね。



なので上手く伝達が行われる身体の環境を作りあげるためにも、ストレッチや食事、睡眠などで身体をケアすることが大事なんです(^ ^)







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こんにちは😃


かげ○接骨院、整体院です。


朝、晩は冷えてきましたね。
油断して薄着だて風邪を引いてしまいそうですね。
注意したいですね。


さて、先月から19歳の女性が来院されています。
主訴は左股関節の痛み。



大学生になり、重いリュックを背負い電車通学しているとこのと。


いっとき立っていると痛みがでてくるということで検査をしていくと、


左寛骨の下制が顕著な状態。


それに伴い、恥骨結合部にも問題がありました。


鼠径部には明らかな圧痛。



で、骨盤から下肢にかけて、関節、筋を調整。


状態を再確認すると圧痛は消失していました。


とりあえず1回目はこれで様子をみていただきました。


何故、19歳の激しいスポーツなど動きをしない
女の子がこういう状態になったのか?


おそらく


長時間の重いリュックで立位

          ↓

鎖骨をはじめとする肩部への
上部からの圧迫

         ↓

胸郭の可動制限

         ↓

横隔膜の可動制限

        ↓

横隔膜下の内臓の圧迫


       ↓

骨盤部の内側からの圧迫


が原因としてらあるのではないか
と推測しました。


なので、2回目に来られた際は
痛みはなかったものの主に、胸郭周辺を調整。


以降は再発防止のため定期的に来たいとの
こと。


股関節の不調は
当院の来院理由の上位に位置します。


はやい処置ほど、後に残ることは
ないです。


逆に放置すれば
なかなか痛みが引いてくれなくなります。


早めの対応をしてくださいね。☺️









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