animusist ayumu -6ページ目

animusist ayumu

霊(たましい)と向き合い魂で表現する
表現者 / スピリチュアルカウンセラー / パワーストーン

 

こんにちは。あゆむです。

 

++++++++++++++

8月は広島原爆長崎原爆の日

 

15日の終戦記念日と、今の僕らの生活を享受している平和について、大きな大きな節目の日がありました。

今日はその平和に感謝するとともに、世界が平和でありますように祈りを込めて
聖フランチェスコの祈り朗読したいと思います。

 

++++++++++++++

 

聖フランチェスコの祈り

 

主よ をあなたの平和の道具としてお使いください。

 

 

 

憎しみのあるところにを。

いさかいのある所に許しを。

分裂のあるところに信仰を。

誤っているところに真理

 

絶望のあるところに、希望

に、

悲しみのあるところに、喜びをもたらすものとしてください





慰められるよりは、慰めることを

理解されるよりは。理解することを

愛されるよりは、愛することを

めますように




私たちは与えるから受け

許すから許され

自分を捨て

永遠のいのちをいただくのですから

 

 

 

++++++++++++++

 

 

最後までお聞きいただきありがとうございました



先の戦争で亡くなられた方々、今も苦しみを抱える方々が少しでも癒されますように。


僕らが、繰り返してはいけない歴史を風化させず、決して繰り返さず調和平和を表していけますように。 

 

©️ Animusist Ayumu 2021

 

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

 

 >> クジラと少年①  声のブログ

 >> クジラと少年②  声のブログ

 >> クジラと少年③  声のブログ

 

 

*******************
 

 [ クジラと少年③ ]

 

いつしか真っ暗だった海は、大きな大きな光の海に変わっていました。

 

 

光の海の中で、少年はたくさんの宝物を見つけました。

 

その宝物の中には、今まで少年が

 

ガラクタだと思っていたものも含まれていました。

 

ガラクタだと思っていたものも、美しい輝きに包まれていたのです。

 

 

 

何ともいい表すことのできない想いに包まれた時です、

 

ザーン、ザザーンと、

 

波の音が聞こえてきました。

 

 

 

 

気が付いた時

 

水に浮くことさえもできなかった少年は、波間にぽつんと浮かんでいました。

少年は、そのまま波に揺られながら、ほほに流れる光の粒を感じていました。

 

 

おしまい。


*******************
 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

このチャンネルでは、こうして自作の物語の朗読など、日々感じたこと、考えたこと
魂の経験をしてきたいと思っています。

 

また聞きたい! 応援してるよ!!という方がいらっしゃいましたら、"フォロー"してくださると嬉しいです。

 

ではまた! あゆむでした。

 

 こんにちはアユムです。前回までの記事では僕のざっくりとした生い立ちや、現在に至る経緯などについてお話してきましたが、『スピリチュアルあれこれ』と題しまして、このシリーズでは、スピリチュアル(霊的)なことについてお話していこうと思います。

 

記念すべきシリーズ第1回目のテーマは、

【グラウンディング】

です!🎶ドンドンパフパフ🎶

 

  スピリチュアルな世界や事柄、精神世界などに興味を持たれている方などは、既にご存知の方、実践なさっている方も多くいらっしゃるかと思います。

 

また、これまでにスピリチュアルな世界や事柄に興味が無かった方でも、実践されている方は沢山いると思います。

 


  【グラウンディング】とは、ズバリ、【地に足を着けて生きること】です。


  【グラウディング】についてお話する前に、少し、私たちが【何故、生まれてきたのか】についてお話させてください。

 


   私たちは、様々な事を体験、経験するためにこの地球を自ら選んで生まれてきました。


  その「体験」や「経験」とは、心地良いものや、楽しいこと、嬉しいこと、思いどおりになることばかりではありません。

 

むしろ、その逆、苦しみや哀しみ、怒りなど「思い通りにならないこと」=「ままならないこと」を体験、経験しに生まれてきているとさえ言えるかもしれません。

 

では、何故、私たちは、わざわざそんな「思い通りにならないこと」を経験するために生まれてきたのでしょうか?このことを考える上で、忘れてはならないことがあります。

 

それは、、、

【スピリチュアルな世界(霊界)=想念の世界では、思ったことが瞬時に実現する】

という事実です。

どういうことか。詳しく説明させてもらいます。ハイ。


  私たちの魂の故郷である、霊界は想念の世界と言われています。

 

想念と言われてもイメージしにくいですね🤔


  私たちは寝ている間、この「魂の故郷」に里帰りしているのですが、その里帰り中の風景や記憶の一部が『夢』の中に現れたりすることもあるのです。


  寝ている時の『夢』の中での出来事は、妙にリアリティがあったりすることもありますよね。【想念の世界=霊界】が、この眠っている時に見る『夢』として、知覚されることがあるのです。(※想念、夢についてはそれぞれ、改めて詳しく取り上げます。)


  この想念の世界では、考えたことや思ったことが瞬時に実現してしまいます。

 

例えば引越しをしたい!と思えば、既に引越しが終わっていたり、こういう景色が見たい!と思うとその景色がある世界(場所)に行ける。

 

という具合です。なんだか魔法のような話ですね〜。

 

もう少し掘り下げてみましょう。
  先程、『夢の世界(※全ての夢ではないですが)=想念の世界』というお話をしましたが、眠っていて夢を見ているはずなのに、ハッキリと「夢を見ている」事を自覚していて、夢の中でも意識がある。こんな体験をされた方、少なくないのでは無いでしょうか?

 

もし、そういうような「夢の中だけれどもハッキリと意識がある」というようなことが起きた時。

 

まさに、あなたは『夢の世界=想念の世界』ということを体感しているのです。

 


  さらに、『夢の世界=想念の世界』ということを体感するために、『夢の内容を書き換える』という実験を、是非、して頂きたいのです。


  方法は至って簡単。

 

「夢の中だけれどもハッキリと意識がある」状態の時に、ただその夢の中で起きて欲しい変化(例:空を飛ぶ、美しい夕日が現れる、虹が出る、コーヒーを飲むetc)のように、できるだけ具体的にイメージしてみてください。

 

ポイントは夢の中で『書き換えることが出来る』ということを思い出すこと💡

 

最初は中々上手くいかないかもしれませんが、「夢の中でハッキリと意識がある」状態を繰り返し経験するうちに、だんだんと自由に動いたり、『夢の書き換え』ができるようになってきます。

 

この『夢の書き換え』の体験をすると、【夢の世界=想念の世界=思ったことが瞬時に実現する世界】ということが体感を伴って納得して頂けるのではないでしょうか?

 

 

  さてさて、ここからが本題!
 【グラウンディング】についてお話していきたいと思います。

 

【グラウンディング=地に足を着けること】

  スピ界隈で少し前に盛んに言われていた【グラウンディング】という言葉。

 

でもこの言葉って、なんだか具体的じゃないような感じがしますよね🤔


  それに加えて、「何故、わざわざ思い通りにならないことを経験するために生まれてきたのか」ということと、「グラウンディングすること」との関連もはっきりしません。

 


  先程、『霊界=想念の世界=思いが瞬時に実現する世界』だということをお話しました。


     しかし、霊の世界(スピリチュアルな世界)が真実の世界であり、霊的な真理が真理であるならば、霊の世界で起きること、できることも物質の世界でもできるはずです。

 

では、何故、物質の世界では思ったことが瞬時に実現されることが少ないのでしょうか?


  それは、【思い・言葉・行動が等しく価値を持つ】という霊的な原則に照らし合わせて考えてみるとみえてくると思います。

 


  私たちが生きている地球では、物質があり、心に思い描いただけで、何もかも実現するということは中々ありません。

 

心に思い描いただけで現実が変わっていくのなら、戦争などとうの昔に無くなっているハズ。

 

ですが、戦争は現実に無くなっていません。

 

世の中の悲しいニュースなども同様です。


  何故、「思う」だけでは物質世界は変わらないのでしょう?「グラウンディング」って何なんでしょうか?
  

 地球という物質世界では、「思う」だけではなく、「行動」することも必要  

 

  例えば、あなたが「戦争を無くしたいや、みんなが平和で幸せに生きていけるようにしたい」と「思った」とします。

 

そして、「今、ここから」できることをしよう!と決意したとします。

 

その時、 多くの方は、肩で風を切って歩き、道行く人に片っ端から喧嘩を吹っ掛けてあるくようなことはしないでしょう😅


  恐らく、あなたと出会った人が少しでも笑顔になれたり、温かい気持ちになれるような言葉を掛けたり、相手の話に親身になって耳を傾けたりすると思います。

 

もしかしたら、「お祈りする」という「行動」をする方もいらっしゃるかも知れませんね💡

 


    けれど、「世界平和を実現するために、あの大統領とこっちの王子に話をつけて、その次は、あっちの国とこっちの国を和平させて〜・・・。

 

そうすると、何時までに世界中が平和になるな(^^)」という「行動」を取ることができる方はほぼ居ないと思います。


    物質界である地球特有の「思い通りにならないこと」、「ままならなさ」の登場です。

 

こんな時こそ、伝家の宝刀【グラウンディング】の出番です!!

 

 同じことの繰り返しになってしまい恐縮ですが、【グラウンディング=地に足を着けること】です。


  もっと具体的に言うと、

地に足を着ける=「今、ここ」でできることを、できるだけ、やる。

ということ。

  何か同じことをやろうと思っても、人それぞれの状況や立場は違います。

 

けれども、何か少しでも「目的」や「実現したいこと」のためにできることはあると思うのです。


  その為に必要なことは、「今、ここでできることをやる。」

 

このことに尽きるのではないでしょうか?

 


   更に、「今、ここ」に没入していくために、「有るものと無いもの」、「できることとできないこと」を知り、「あるもの」や「できること」にフォーカスして、『感謝しながらできることを恐れずに最大限やる。』これこそが、最強の【グラウンディング】なのです✨✨

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊🙏✨

©️ Animusist Ayumu 2021

 

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

 

クジラと少年①  声のブログ

クジラと少年②  声のブログ

クジラと少年③  声のブログ

 

 

 

 

光の射さない真っ暗な海

 

進みながら少年は、少し怖くなってきました。

けれど、大切な大きなクジラを信じることに決めました。

何も見えない聞こえない、真っ暗闇の海の中を、かすかに感じるクジラの気配を頼りに進んでいきます。

どれくらい潜ったか分かりませんが、真っ暗な闇の中で
少年はそこに息づく たくさんの命の放つ、美しい輝きが感じられます

 

一方クジラは、少しずつ潜る速度を上げていきます。


少年もクジラと並んで、潜る速度をあげていきます。

するとどうでしょう、
大きな大きなクジラの体が、絹のような柔らかい 白い輝きを始め、
次第に少年の体も、その白い輝きに包まれていきます。

柔らかで美しい光に包まれながら少年は何と言ったらいいかわからない

 

ふんわりとした、暖かな気持ちになって

これまでに感じたことのないほど
海とそこにある命とクジラとひとつになっていることに気がつきました

 

いつしか真っ暗だった海は、大きな大きな光の海に変わっていました

 

光の海の中で、少年はたくさんの宝物を見つけました

 

こんにちは。または、こんばんは。アユムです。(おはようは?←と、いつも自分でツッコミいれてます)

 

今日は、ちょっとした手紙を書いてみようと思います。と言っても、明確に”誰か”に宛てた手紙ではありません。


僕自身にであったり、この記事を読んでいるあなたへの手紙かもしれません。


僕にも、どのような言葉が綴られるか分かりませんが綴っていこうと思います。

 

頑張っているあなたへ

 

  大きな一歩を踏み出し、これまで頑張ってきたあなたへ。


  まず、ここまで懸命に生きてきた自分を手放しで褒めてあげてください。


  時に争い、時に傷つき、傷つけながらも、その生命(いのち)を手放さず、懸命に生きてきた自分を褒めてあげてください。

  「誰しもが懸命に生きている。」


  そうですね。だから、あなたも自分を褒めてあげてください。


  間違いなくあなたも、懸命に生きている一人だから。

 

  混沌とした現世では、戦いなくして生きられないかもしれません。あなたが既に深く理解していることが、あなたを傷つけるかもしれません。

 

  それでも、生きることはやめないで。

 

 

 

  疲れたら少し、休んでみてもいいと思います。


  肉体(からだ)は、休息を求めます。


  そうは見えない人たちもいるかも知れません。ですが、あなたはあなたです。

 

  こころとからだ、どちらかのバランスが崩れそうな時、バランスを崩したまま走らずにメンテナンスをして欲しいのです。

 

  あなたなりのやり方で構わないと思います。

 

  無理をしなければ行けない時もあると思います。でも、無理のし過ぎは禁物です。

 

 

 

たまには、ぽっかりと空いた、「空白の時間」を楽しんでも良いではないですか。

 

何をするわけでもなく、ただ、一日、ぼーっと過ごしてもいいではないですか。

 

毎日、忙しく過ごしていると、こころとからだが離れ離れになってきて、自分が自分ではないような、そんな気持ちになってきます。

 

そんな時、ただただ、ぼーっとしながら、自分が生まれてきた意味をぼんやりと、自分で自分に、訊いてみてください。

 

 

  胸の辺りがふわーっと軽く温かくなるそんな答えが湧いてくるはずです。

 

 

  ひとりひとりが、「本当の自分」と出会うと、調和と豊かさを広めていけます。

 

 

 しっかりと休み、あなた本来の輝きを取り戻しますようにお祈りしています。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました😊