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animusist ayumu

霊(たましい)と向き合い魂で表現する
表現者 / スピリチュアルカウンセラー / パワーストーン

 

©️ Animusist Ayumu 2021

 

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 >>BGM付き空と雨の物語①

 >>BGM付き空と雨の物語②

 >>BGM付き空と雨の物語③

 >>BGM付き空と雨の物語④

 >>BGM付き空と雨の物語⑤

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

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[空と雨の物語]


海に囲まれたその国では、
ずっと昔から神様が、大事に、大事に、されていて
山や海や、太陽や月

 

空の星や、風も雨も

 

この大地の

 

全部、神様がご自分を分けて作ってくださった、ありがたいものとして

 

その国に生きる人々は、みな神様に感謝しながら、暮らしていました

 

山で暮らす人々も、海で暮らす人々も、神様からの贈り物をいただきながら

 

お日様が出れば、お日様に手を合わせ

 

お月様が出れば、お月様にお祈りして
1日1日を大切に、神様と、神様の分身である、美しい自然と共に心豊かに過ごしていました

 

人々が美しい調和の光に包まれていたので、あるとき神様は天の神様にこう言いました

 

私たちの子供である、人間たちはどうやら大きく立派に育ったようです

 

あなたも、あの人間たちを見習わなければいけません

 

②へ続く

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前回、素読みを公開した、「空と雨の物語」にBGMを付けました。 

素読みの時とは、また一味違った仕上がりになっていると思います。

 

 

 各楽曲の試聴ページリンクも掲載しますので、併せてご視聴頂き、

お気に入りの楽曲、製作者様と出会っていただければ幸いですm(_ _)m 

 

☆フリー音楽素材サイト☆ FREE BGM DOVA-SYNDROME様より 

☆使用曲/製作者様☆(※登場順 敬称略) 

【the song of planets/のる】

【静かな生活/ゆうきわたる】

【雫/のる】

【藍碧/稿屋 隆】
【State of Flux/ Cloria Sound Labs】

【The truth haze in the rain/松浦洋介】
【雨は降る/のる】

【祈りは天まで届く/alaki paca】

【beautiful sky/のる】

 

©️ Animusist Ayumu 2021

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

 

 >>空と雨の物語① 声のブログ

 >>空と雨の物語② 声のブログ

 >>空と雨の物語③ 声のブログ

 >>空と雨の物語④ 声のブログ

 

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その人間達は雨の神様に、こう言いました。


「私たちは、たくさんの神様のことや、
神様からの贈り物のことを忘れてしまっていました。

もう二度と忘れることのないよう、
私たちが本当のことを伝えていきます。

美しい調和の光を輝かせます。

だから、どうか雨を止ませてください。」



祈りの声が聞こえてからも、雨の神様は雨を降らせました。

 

意地悪をしたわけではありません。

人間たちの様子を見るようにと、神様から言われていたのです。


雨が降り続く中で、お祈りをした人間たちは、本当のことを伝えたり、

美しい光になる方法や、神様からの贈り物を大事にしたりし続けました。


するとどうでしょう、最初は小さく消えてしまいそうだったお祈りも、
少しずつ人が増えどんどん大きくなっていき

雨の神様はにっこりと笑って、雨を降らすのをやめました。

 

雨が止んだ時、人間たちは神様からの贈り物のことを思い出しました。


それは、山も海も、風も雨も。太陽や月、星動物や草花、そして私たち

地球も、宇宙も、全部神様の分身で、
ありがたいものだということ。

そして美しい調和の光を放つのは、
助け合う心と、許す心、感謝の心だということを、思い出したのです

 

おしまい

 

©️ Animusist Ayumu 2021

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

 

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<<空と雨の物語③>>

 

そんな時、その国では、大地震大雨、さらには流行り病何年も続いて起こりました。

大きな地震の時には、雨の神様は、美しい調和の光を放つ人間たちの姿を思い出しながら、とても悲しくなり、

たくさんの涙を流しました。


雨の神様の心が、悲しみでとても冷たくなってしまったので
その大雨は大雪に変わりました。



またある時は、雨の神様は、神様が昔むかしおっしゃられた

 

人間たちを見習うように、という言葉を思い出し、

人間たちの真似をして、自分が思うままに大雨を降らせたり、
ぱったりと何日も雨を降らせなかったり、というようなことを繰り返しました。

 

神様と、雨の神様は協力して
何度も何度も人間達を助けようとしましたが、うまくいきません。


次第に人間たちは、自ら流行病作り出してしまいました。

 

その流行病の時にでさえ、神様雨の神様人間達を助けるようにとおっしゃられました。


雨の神様は神様の言いつけをよく守り
何日も、何日も、その国中に大雨を降らせます


ある時、遠い昔のように神様と、神様の贈り物を思い出し、
雨の神様に、祈る声が聞こえてきました。


その人間達は、雨の神様にこう言いました。

 

④に続く

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©️ Animusist Ayumu 2021

 

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

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<<空と雨の物語②>>

 

雨の神様は少し怒りっぽいところもあり、
雨の神様が怒ると、ゴロゴロ〜、ゴロゴロゴロゴロ〜とその怒鳴り声が遠くまで響くのでした。

そこで神様は、雨の神様に、平和な人間達を助け見習うようにと言いつけたのでした。

 

雨の神様は、

人間たちをよく助けるようにと、
 

人間たちの祈りの声を聞いては、雨を降らせ


人間たちが喜ぶ様子を見ては、嬉しくなり


晴れの中でも少しだけ雨を降らせて、をかけたりしていました。




それから長い月日が過ぎました。

いつしか人間たちは、神様からの贈り物を頂いているということを、少しずつ忘れ
 

お日様に手を合わせたりすることは、少しずつ減っていきました。

 

 

それでもまだ、みんなが神様のことを忘れてしまったわけではありません。

 

子供たちが悪いことをすると、大人達は「お天道様が見てるよ」と言ったり、


天知る地知る己知る


と言って聞かせたりして、大切な神様のことを教えたり、お祭りなどをして、

神様と共に過ごしたりしていました。



それからまたいくつもの時代が過ぎますと、

人間たちは神様のことを、もうほとんど覚えていないような始末です。

 

 

神様と共に、神様からの贈り物に感謝する、厳か和やかお祭りは形を変え、


我先にと競争をするような、野蛮なものへとなってしまっていたのです。

 

 

③へ続く

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©️ Animusist Ayumu 2021

 

 

物語 全ての再生は↓スタンドFMにて

 

 

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こんばんははじめまして。あゆむです。今日は自作の物語

 

空と雨の物語を

 

朗読したいと思います

 

聞いてください

 

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<< 空と雨の物語>>

 

海に囲まれたその国では、ずっと昔から神様が大事に大事にされていて

 

や、太陽も、この大地も、全部 神様がご自分を分けて作ってくださった、ありがたいものとして

 

その国に生きる人々はみな、神様に感謝しながら暮らしていました。

 

 

 

山で暮らす人々も、海で暮らす人々

 

神様からの贈り物をいただきながら

 

お日様が出れば、お日様に手を合わせ

お月様が出れば、お月様にお祈りして

 

 

1日1日を大切に

神様と、神様の分身である美しい自然と共に、心豊かに過ごしていました。

 

 

 

人々が美しい調和の光に包まれていたので、

あるとき神様は、雨の神様にこう言いました

 

 

 

私たちの子供である人間たちは、

どうやら大きく立派に育ったようです。

 

あなたも、あの人間たちを見習わなければいけません。

 

 

 

 

雨の神様は、少し怒りっぽいところもあり

 

雨の神様が怒ると、ゴロゴロ〜、ゴロゴロゴロゴロ〜と、その怒鳴り声が遠くまで響くのでした。

 

②へつづく

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