こんにちは、もしくは、こんばんは。アユムです。
今回は【悟り】についてのお話をしてみようと思います。
と、言っても、【悟り・悟る】とはこういうことだ!という定義や結論を求めるものではなく、
「悟り・悟るとはどういうことですか?」という質問を3人+αにしてみました。
その時のお話を綴ろうと思います🍀*゜
1人目 甥っ子「悟りとは理解すること」
時は少し遡り、今年の7月の中旬。
奄美大島に引っ越すための準備で、一時帰仙していた時のこと。
この日は、甥っ子と久しぶりに二人で出掛けたのですが、その車中での会話が始まりでした。
甥っ子は、生まれた時から目には見えないものを感じる力が強いようで、
彼が3歳の時には、つい数時間前に起きた僕しか知らない出来事をそれはそれは楽しそうに話したり、
家族でケンカが起きそうな不穏な空気になった時には、誰も予想しないギャグでみんなを笑わせて不穏な空気を消してしまったりするような人なのです。
僕から見ると、彼は、言って良いこと、悪いことをかなりハッキリと区別しているようで、
その場にいる人に合わせて会話の内容や感情、感覚の表現などをコントロールしているように見えるのです。
「自分を律する」ことができる分、
彼が本当に甘えたり、「本当に感じ考えていること」を吐き出したりできる環境が限られているので、
彼が小さい頃には、疲れが溜まってくるとよく僕の家に泊まりに来ては、
星空の下を散歩したり、
森の中で散策したりしながら、色々なことを話しました。
時には、草花の名前や、虫の名前など僕も知らないことを聞かれたりして
「分からないから一緒に調べよう」と言っては、
疑問を解決することも多々ありました。
そんな甥っ子と久しぶりに二人で過ごす機会に恵まれました。
その日は、友人のお誘いで山の麓のお宅で過ごしたのですが、
その後、近くの牧場に寄ることになり、
その牧場の馬にヒーリングをすることになりました。
牧場からまた別の場所に移動したのですが、
その車中、甥っ子の様子が何か物思いに耽るような、
静謐な空気感とでもいうようなものを纏っているように感じ、
普段はあまり出来ない「目には見えない世界のこと」を話せるタイミングだと感じました。
しかし、我が甥っ子。
なかなか手厳しく、的を得ない質問や会話をしようものなら、
途端に口を閉ざすか、とぼけるか。取り合ってくれないのは経験上知っています。
「何について話そうかな?」と少し思案したところ、こんな質問が浮かびました。
やっと今日のテーマです。
「悟りとは何ですか?」
僕は、唐突にこの質問をぶつけてみました。
彼がなんと答えるのか。ただ、ただ興味本位の質問でした。
その答えが
「悟りとは理解すること」
正直に言って、一瞬、怯みました。
スピリチュアリズムでは、
「魂の年齢」と
「肉体の年齢」、
2つの年齢があるということは嫌という程学んできています。
ですが、、、
小学校6年生の時の自分が、
同じ質問をされたらこの答えを言えたかどうか💦(まず間違いなく言えない😅)
僅かな動揺と激しい感動を抑えつつ、問答を続ける僕。
僕 「何故、理解することが悟り、悟ることなんですか?」
「言わなきゃ分からないの?(言わなくても分かってるでしょ?)」とでも言いたげに、恨めしそうな視線を投げかける甥っ子。
いや、実際にそう言われたかもしれません。
ですが、本当に彼がそのように感じ、考えているとしたら、
分かりやすく納得のいく解説、説明をできるハズ😀💡
笑顔でもう一度訊きました。
「何故、悟り、悟ることが理解すること何ですか?分かりやすく説明して(^^)」
はぁ〜、と観念したような何とも面倒臭そうな深いため息をついた後、
「例えば何か問題があって、
その問題を解決するためには、
何が起きているか、
どうして起きているのか、
そのことを知らないと、理解しないと解決できないじゃないですか?
だから、理解するということがとても大切なんですね。
つまり、理解することは知ること。
知らないと何も出来ないし、何をどうしたらいいかも分からない。
だから、知ること、理解することが悟り、悟ることなんです。」
と、一気に早口で捲し立てる彼。
とても、その場で考えて言葉にしたとは思えませんでした。
普段から深く考えていないと、このように簡潔に答えることはできないのではないでしょうか🤔
この記事を書くにあたって「悟りとは」でググってみたのですが、【理解すること】という検索結果が出てきました。
次回以降は、他の2人(弟と友人)+α(スピリチュアルヒーラーの友人、僕、僕の彼女)の答えについて書こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました🌈✨
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では、また次回。アユムでした🍀*

