皆様こんにちは。ムンです。

 

今日も甲府で29.6度、勝沼では30.1度と暑い一日でした。

 

予報によると明日はさらに上がって、32度の真夏日になるそうです。

 

まだ5月なのにこの暑さには、先が思いやられます。

 

 

 

そんな暑さを実感しながら運転している時に、季節外れですが、寒い冬の歌を聴きました。

 

それはユーミンの埠頭(ふとう)を渡る風』という曲です。

 

 

この曲は1978年に発売された40年ほど前の曲なので、若い世代の方はあまり知らないかもしれませんが、改めて聞いてみるとなかなか良いと思いました。

 

 

 埠頭を渡る風』

 

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私を隣に乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて

 

埠頭を渡る風を見たのは いつか二人が ただの友達だった日ね
今のあなたは ひとり傷つき 忘れた景色探しに ここへ来たの


もうそれ以上 もうそれ以上 優しくなんて しなくていいのよ
いつでも強がる姿 うそになる

 

 

セメント積んだ 倉庫のかげで ひざを抱える あなたは急に幼い
だから短い キスをあげるよ それは失くした 写真にするみたいに


もうそれ以上 もうそれ以上 優しくなんて しなくていいのよ
いつでも強がる姿 好きだから

 

 

白い吐息が 闇の中へ消えてゆく 凍える夜は 私を隣に乗せて
ゆるいカーブで あなたへ倒れてみたら 何も聞かずに 横顔で笑って

 

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私を隣に乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星 何も言わずに 私のそばにいて

 

 

 

『あの日に帰りたい』や『中央フリーウェイ』も好きですが、この歌も好きです。

 

 

 

ところで、たいへん暑い日差しの照り付ける中、今日も大工さんたちは頑張っていました。

 

 

今日は3人の大工さんたちが屋根の上で作業をしていました。

 

 

塔屋の屋根の作業をしていますので、もうすぐ屋根下地の工事が終わります。 

 

 

フレーミング工事が終了したばかりなので今はまだ骨組みだけですが、この後、外部建具の取り付けや断熱材工事などが始まります。

 

これからも工事の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。