皆様こんにちは。ムンです。

 

皆様は『ZEH』ということばを聞いたことがあるでしょうか。

 

ZEH ゼッチ とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。

 

 

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

 

経済産業省では、オリンピックの開催される2020年までに、新築一戸建ての過半数でZEHを実現することを目標に、普及に向けた取り組みを行っています。

 

 

もちろんセルコホームでもそれに対応した取り組みを進めています。

 

https://selcohome.jp/zeh_detail/

 

上記にアクセスして頂くと、良く分かって頂けると思いますが、その例としてSTUB社の『ピコ・ココット』という鍋を上げています。

 

ここで紹介されているSTUB社というのは、フランスの有名な鍋などのメーカーで、とりわけ『ピコ・ココット』という鍋は食材の旨味を閉じ込めて、素材そのものの味を際立たせる鋳物ホーロー鍋だそうです。

 

 

そして、セルコホームとこの鍋の共通点は、「少ないエネルギーで、家族の快適な毎日を支える」という点です。

 

セルコホームは断熱性・気密性が高く、省エネにも優れているため、少ないエネルギーで一年中快適に過ごすことができます。

 

「家の燃費」を評価する指標として〝エネルギーパス〟というものが有りますが、その等級は、「E」から「S+」までの7段階あり、セルコホームのTHE HOMEは、全ての地域で最高ランクの「S+」ランクに認定されています。

 

一般的な省エネ基準を満たす家と比較すると、1年間で210,554円もの光熱費を削減できることがわかります。


この差を35年で換算すると、実に7,369,390円もの差となります。

 

もちろん、ゼロエネルギーにするためには、太陽光発電も必要になりますが、通常よりも小型のもので済むことになります。

 

わずか3.6kwの太陽光パネルを搭載し、換気設備等を変更してZEH仕様にした場合、年間の光熱費の156,344円が実質0円に、35年間では5,472,040円も節約することが可能となります。

 

確かに、売電価格は最も高かった2009年の48円が2017年は28円まで下がってきていますので、設置件数は伸び悩んでいるようですが、明らかに方向はZEHへと向かっています。

 

ちなみに、気象庁のデータによると、山梨県の年間日照時間は埼玉県、群馬県より上位のなんと全国1位です。

 

セルコホームでのゼロエネルギー生活、ぜひ一度ご検討下さい。