使えないヤツは切る? | とある中間管理職のウザい話

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

社のある営業所の契約社員の事務員とパート従業員が相次いで退職するとのこと。


契約社員の事務員は契約期間の満了による退職ではあったのだけれど、良く理由を聞いてみると、家庭の事情と、上司との相性が悪いとのことだったらしい。


パート従業員も、上司と折り合いが悪いとのことだった。


営業所の所長に確認してみると、「いや、あいつら、使えないんですよ。正直、辞めるって言ってくれて、ホッとしています。」とのこと。



・・・ふ~。


ホント疲れますが、今回退職する2人が、たとえ仕事が出来ない2人だったとしても、その2人を教育していくのが上司の役目。もっと言えば、自分で採用決めた人間なら、最後まで責任もって面倒見なさい!


基本的なことが出来ない部下に対して、怒る→部下との関係が悪くなる→お互いの仕事がうまく行かなくなる


という負のサイクルに陥ってしまっているのは明らか。


皆が通る道だとは思いながらも、その管理能力に疑問符がつく人間を所長にすえておいてもいいものか・・・。


その所長を再教育しなければなぁ。・・・と思いながら、


最近特に思うのが、ヘタに首を突っ込まずに、放っておいた方が良いのか、積極的に関与しておいたほうが良いのか・・・。悩みどころです。



会社の大分類的な目的が「利益を上げ、会社を発展させる」ことであれば、その目的を達成するために、「顧客の満足度を向上させる」ことが必要であり、顧客の満足度を向上させるには、「より良いサービスの提供」が必要不可欠であり、より良いサービスを提供するには、「質の高い社員が必要」であり、質の高い従業員を獲得するには、「社員の教育」と「良い素材としての社員の雇用」そして、その教育と雇用を司るのが「上司」である。



このうちのどれが欠けても、「利益を上げ、会社を発展させる」という大分類的な目的は達成できないということになる。


となれば、やはり、積極的に関与していくべき・・・と私的には結論付けられてしまうのだけれど。


私が細かいところまで気にしすぎるのか、毎回毎回、悩むところはライバルの存在ではなく、社内の人の問題と言うのが、なんとも泣ける所ではあります。


これも、社員の精神的な質の問題が大きいのではないかと思います。早く質の高い社員とともに、いい仕事がしたい!こんな低レベルなことで足を引っ張られたくは無い!


・・・とちょっと愚痴ってみました。