ゴマスリとイエスマンと右腕の違い | とある中間管理職のウザい話

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グダグダとやっていきます。

社内にて17:30まで残務整理。


休日は8月20日~10月6日までで3日間。まぁ、6週間で3日だから、2週間で1日休みがあると思えばがんばれますかね。


世の中には、1年で1日しか休みを取らない社長さんもいるらしいですから、それにくらべたら、「全然オレなんかがんばれてねぇな!」と思ってしまう反面、2週間休み無しくらいからになると、記憶力が著しく低下してくる気がするのは、年齢によるものなのか、疲れがたまっているのかどっちなんでしょうかね?



仕事でやりたいことは山ほどあるが、やらなきゃいけないことも山ほどあって、自分のコピーロボットが3体欲しいと思う今日この頃。


現実問題としてやらなきゃいけないのは、


「自分の理念や思考や判断が同じ人間」又は、


「自分と違う思考をしたとしても、その考え方に共感できる人間」


を自分の周りに如何に多くいてもらうかが大事だなと。


それは決してゴマスリやイエスマンを周りに置くということではなく、自分と同じ「決断」「判断」「選択」ができる人が必要ということです。それは、多ければ多いほどいい。


たとえば、新規の事業を興すとき、支店を出すとき、自分と同じ考え方が出来ない人間、信用・信頼できていない人間に、そんな大事な仕事は任せられません。第一、失敗したときに、納得できません。


自分と同じ思考、判断を下せる人間が失敗したとしたら、納得もできます。



兎に角、ただ優秀なだけではなく、もっと根底の部分から理解してもらえるように、教育していかないといけないなぁ。


出世したい野心家さん。出世をしたいなら、もっと上司のフトコロに飛び込まないと出世できませんよ?


フトコロに飛び込んで、会社の考え方、判断等々を学び、数々の仕事で的確な判断が出来るようになったときに初めて信頼と信用が得られるのです。


一番ダメなのは、話しやすい同僚、上司にばっかりベッタリすること。権力が無いから話しやすいんです。そういう人たちは、社長や会社の考え方と同じ思考、ベクトルを持てないからこそ権力も持たせてもらってないのです。


そんな人たちの思考や判断を学んでも、何の学習にもならないばかりか、逆に、会社の本流の考え方とはかけ離れていって、結局出世が出来ないばかりか、収入も伸び悩むのです。挙句、「会社は冷たい」などと会社を去ることにもなりかねません。


出世したいなら、社長をはじめとした会社の上層部が、どういった思考、判断をする人材を求めているのかをしっかりリサーチすることから始めないといけませんね。


顧客に対しては当然できているはずの行動が、なぜか社内では出来ていない人が多すぎます。


本来は、自分の会社の部下に言いたい愚痴ですが、出世したいと思っている人への、何かしらのアドバイスになれば幸いです。