今日もよろしくお願いします。
ある先生に、
「ダイエットに運動」っていいますよね。
ジムに通った方がいいですか」
と聞いた。
「いいね! 歩いて30分くらいの所がいいね」
「はぁ?なにそれ?」
「ジムに通うんだろ。そこまで歩いて行って、
着いたら、そのまま帰っておいで。
そしたら、一時間の運動になる!」
つまり、ウォーキングしなさいってことです。
実は、週に一回ノルディックウォーキングをやっています。
両手にスキーのポールのような杖を持って歩くものです。
一回、一時間半です。
有酸素運動が、体の脂肪を燃焼してくれます。
やるときは、20分以上で、
うっすらと汗をかくくらいの負荷でOK。
私は早歩きとゆっくり歩きを交互にやる、
インターバル歩行をします。
それと、歩き始める前に準備運動をします。
これは、インナーマッスルを刺激して、体幹を
鍛えます。これも、脂肪を燃焼します。
インナーマッスルを強化することで
ダイエットに役立つことはもちろん、ケガの予防や
腰痛や肩こりの予防などにも効果的です。
アウターマッスルと違い、鍛えてもムキムキには
なりません。女性でも高齢者でも、できますよ。
この筋肉を鍛えるとこで、何もしなくても
エネルギーが消費される痩せ体質に変わります。
インナーマッスルを鍛えつつ、ダイエットになる運動
がいくつかあります。
インナーマッスルを鍛えつつ
ダイエットができる7つの運動
やり方は、椅子に座って、手で椅子の端を持ち、
両足を持ち上げるだけです。
ゆっくり5秒ほど、足を上げたまま維持し、
ゆっくり降ろします。
インナーマッスルを鍛えるには、
反動をつけないで、ゆっくり上げて、
ゆっくり降ろすのがポイントです。
2 お腹周りを鍛える
わき腹や、背中のたるんだお肉が、
気になる人は多いですね。
そんな時は、仰向けに寝て、両膝を立て、
膝を左右にゆっくり倒します。
どんなときも、反動を付けないでゆっくりです。
3 肩甲骨周りを鍛える
やり方は、手の親指を肩につけて、
腕を前から後ろに、グルグルとまわします。
肩甲骨が動くように、ゆっくり大きく回す
のがポイントです。
その時に、呼吸を止めないようにしましょう。
4 階段を利用する
階段を一段飛ばしで、ゆっくり上る。
降りるときは普通に。
5 電車に乗ったら
吊革につかまらないで立つ。
バランスを取りながら、踏んばる。
6 大きく息をする
吐き切って吸う。吐いてから吸う!
お腹を膨らませてやると、
横隔膜周りが鍛えられます。
7 ブリッジ
仰向けに寝て、足をお尻のところに引き付ける。
そのまま、お尻を上げて肩から膝まで一直線に。
その状態から、片足を伸ばす。足は交互に交替。
こういう運動は、脂肪を燃焼させてくれます。
他にも、いろんな方法があります。
やれるものから、始めてください。
それでは、次回また。
今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました。