病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法 -21ページ目

病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法

痩せるには腸内環境を改善し,食事を見直し,適度な運動が必須です。
ここでは,美味しいものを食べ,必死の形相で運動しないで,スリムなボディをゲットした,誰にでも実行できる方法を具体的に紹介します。ぜひとも,あなたのダイエットに役立ててください。

こんにちは。
今日もよろしくお願いします。

ある先生に、
「ダイエットに運動」っていいますよね。
ジムに通った方がいいですか」
と聞いた。

「いいね! 歩いて30分くらいの所がいいね」

「はぁ?なにそれ?」

「ジムに通うんだろ。そこまで歩いて行って、
着いたら、そのまま帰っておいで。
そしたら、一時間の運動になる!」


つまり、ウォーキングしなさいってことです。


実は、週に一回ノルディックウォーキングをやっています。

両手にスキーのポールのような杖を持って歩くものです。
一回、一時間半です。

有酸素運動が、体の脂肪を燃焼してくれます。

やるときは、20分以上で、
うっすらと汗をかくくらいの負荷でOK。

私は早歩きとゆっくり歩きを交互にやる、
インターバル歩行をします。

それと、歩き始める前に準備運動をします。

これは、インナーマッスルを刺激して、体幹を
鍛えます。これも、脂肪を燃焼します。


インナーマッスルを強化することで
ダイエットに役立つことはもちろん、ケガの予防や
腰痛や肩こりの予防などにも効果的です。

アウターマッスルと違い、鍛えてもムキムキには
なりません。女性でも高齢者でも、できますよ。


この筋肉を鍛えるとこで、何もしなくても
エネルギーが消費される痩せ体質に変わります。


インナーマッスルを鍛えつつ、ダイエットになる運動
がいくつかあります。


インナーマッスルを鍛えつつ
ダイエットができる7つの運動


1 お腹の筋力を鍛える
やり方は、椅子に座って、手で椅子の端を持ち、

両足を持ち上げるだけです。

ゆっくり5秒ほど、足を上げたまま維持し、
ゆっくり降ろします。

インナーマッスルを鍛えるには、
反動をつけないで、ゆっくり上げて、
ゆっくり降ろすのがポイントです。

2 お腹周りを鍛える
わき腹や、背中のたるんだお肉が、
気になる人は多いですね。

そんな時は、仰向けに寝て、両膝を立て、
膝を左右にゆっくり倒します。

どんなときも、反動を付けないでゆっくりです。

3 肩甲骨周りを鍛える
やり方は、手の親指を肩につけて、
腕を前から後ろに、グルグルとまわします。

肩甲骨が動くように、ゆっくり大きく回す
のがポイントです。

その時に、呼吸を止めないようにしましょう。

4 階段を利用する
階段を一段飛ばしで、ゆっくり上る。
降りるときは普通に。

5 電車に乗ったら
吊革につかまらないで立つ。
バランスを取りながら、踏んばる。

6 大きく息をする
吐き切って吸う。吐いてから吸う!

お腹を膨らませてやると、
横隔膜周りが鍛えられます。

7 ブリッジ
仰向けに寝て、足をお尻のところに引き付ける。

そのまま、お尻を上げて肩から膝まで一直線に。
その状態から、片足を伸ばす。足は交互に交替。

こういう運動は、脂肪を燃焼させてくれます。

他にも、いろんな方法があります。

やれるものから、始めてください。



それでは、次回また。
今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました。