メタボを撃退する! | 病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法

病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法

痩せるには腸内環境を改善し,食事を見直し,適度な運動が必須です。
ここでは,美味しいものを食べ,必死の形相で運動しないで,スリムなボディをゲットした,誰にでも実行できる方法を具体的に紹介します。ぜひとも,あなたのダイエットに役立ててください。

みなさん、こんにちは
今日もおいで戴き、心からお礼申しあげます。

まずは下の図を見てください。

おなじみ、メタボリックシンドロームを表す
図ですよね。(この人がそうだと断定しませんが)

これを放置しておくと、将来さまざまな
生活を破壊する病気にかかりやすい
と言う事から、必死に解消したいのです。

誰だって死ぬような病気や、膨大な治療費
がかかったり、会社を辞めなきゃならない、
家事ができなくなる・・・なんて、望みません。

どのような、病気かは皆様すでにご承知の
恐ろしい生活習慣病ですから、
ここでは割愛します。

ここで問題になっているのは、内臓脂肪
この内臓脂肪と生活を破壊する病気が
根っこのところで繋がっているのです。


これを解消するのに、普通は二つの方法
1)食餌療法
2)運   動
ですよね。(わかっている!と言われそう)


1)は、どうしても食事制限がかかること。
緑黄色野菜、食物繊維を摂れ、淡水化物
を抑えろ。玄米や全粒粉に代えろ、お菓子
を食べるな、などなど。

でもね、メタボのひとって実は、
こういう食事が好きでないんですよね。
食べた気がしないのですね。
イライラが募り、甘いものやお酒に、
ついつい手を出してしまいがちです。


2)は、カロリーを消費する運動です。
300kcalを消費するのに、どのくらいの
運動が必要だと思いますか?
一万歩歩く!「早歩き100分」です。


マラソン選手がスリムなのは、消費カロリーが
尋常でないからです。
毎日、100km走れますか? 無理ですよね。

でも、メタボのひとって、
「わかるけど、そんなの無理」
「そんなの続かない」
と思うのですよね。

だから、脂肪燃焼のために、
いろんなことを組み合わせてやる。
出来ることを、根気よく継続することです。
食餌療法・運動・生活習慣を直す!


今日も、役に立つ運動を紹介します。
それは、「体幹の中の運動」です。


脂肪組織は静かな組織であり、運動状態
で言えば安定した状態の所に蓄積する
性質があります。

逆に言えば、よく動かすところには蓄積
しにくいという
性質があります。


このことは、アスリートを見ると解ります。
よく動かすところは、筋肉は有っても脂肪は
ほとんどありません。


では、内臓は?


一番脂肪が付きやすいのは腸間膜です。
ここに、ついた内臓脂肪を、
体幹の中の運動により、小腸・大腸を
動かし、内臓脂肪を揉み出す
訳です。


方法はインナーマッスルを刺激することです。
先日紹介した、「ひざコゾコゾ体操」や、
インナーマッスルを鍛える運動をすることです。


それと、深呼吸などを積極的に利用して、
お腹をペコペコさせること。


また、深呼吸は副交感神経を優位にし、
全身をリラックスさせる効果があります。

このことも、
内臓脂肪を失くすのに、
大いに貢献します。


内臓は、交感神経優位のときに活発に
動くからです。

「深呼吸がいいよ」と言う理由の中に、
リラックスすること、
酸素を多く取り込むこと、
横隔膜を動かして、腸を揉みほぐすこと、
などがあります。


今日のまとめ。
食餌療法、
運動療法、
インナーマッスルを鍛える、
深呼吸して腸を揉みほぐす
出来る事から、なんでもやり、続ける。


では、また次回お目にかかりましょう。
出来る事から、なんでもやりましょう。