三軒茶屋で落語を聞いた
「猫家落語会」主催の三遊亭歌太郎さんでしたが
落語って魅力的だった*
話にどんどん引き込まれていった

落語の後、友人とお茶をして近況を報告しあい
彼女とだんな様が製作したショートムーヴィーが素晴らしかったので
UPします。
やっぱりビールはいいなぁ

最近ダイエットでビールを断っていましたが呑みたくなりました;
秋の夜長も美味しいかも・・・
http://myzo.yahoo.co.jp/watch?vid=4a483dffd12c4


虫の音に驚いた
すっかり秋なんだ
蟋蟀の美しい音色にほっとした
http://china168.web.infoseek.co.jp/kourogi.htm
最近ランチも取れない忙しさ
栄養源が切れるとめまいがおきる
血糖値が下がるのか?
砂糖を入れたカフェラッテを注ぎごまかす
今日はお客様へお渡しするデザイン画を10数枚仕上げ
完成したジュエリーと共に何とか最終発送に間に合わせた;
お客様一人一人と向き合い
たった一つのジュエリーを一緒になって生み出せる瞬間は
思わず「やったー*」と歓声をあげてしまう。
ひとりでデザインを生み出すのとは違い
新しい発見も多く貴重な経験である。
感謝の気持ちを込め、丁寧に仕上げるが
お客様の手元に届いたとき
喜んでいただけるだろうかと緊張もする。
ジュエリーは無くても良いものであるが
不思議なもので
一度身に着けると手放すことが出来ないと言うか
物足りなくなるのだ。
身に着けていないと自分らしくなくなるような気がするというか
裸で外へ行く気分になる。
毎朝、その日のスタイルと気分に合わせてセレクトする。
日本の歴史の中では
ジュエリーとかかわりの無い時代が長く続いた
平安の絵巻物に描かれているような
幾重もの着物で肌を包み隠し
御簾の奥で過ごす事で
ジュエリーを身に着ける必要性が無くなったのか?
不思議に思う。
太古よりジュエリーは男女を問わず
世界中に存在していた
遺跡から発見される古代のジュエリーや
現代も各国に残る民族のジュエリーの流れを
見ていくと
大変興味深い
日本の各地に点在する古墳から
発掘されたイヤリングは
日本海(東海)を隔てた
朝鮮半島で製作されたものが多く出土している
そしてジュエリーのデザインを追っていくと
遠くシルクロードが見えてくる
古代イタリアのエトルリア(海洋民族とも言われている)
の技法とされる
「グラヌレーションGranulazione(粒金細工)」
のものと共通するものまである
遠く14年前のフィレンツェで
エトルリアの謎の技法とされるグラヌレーションを
唯一見出したとされた権威あるドイツ人の
先生に習った。
気が遠くなるほど手間のかかる作業だったうえに
通常の「ロー付け(溶接)」とそれは異なっていた
その他にも現代に身に着けても
クールなジュエリーたち
どんなファッションに合わせていたのかしら・・・
ジュエリーと言うよりは宝石である
「翡翠」は日本の大切な資金源で
新潟の糸魚川のものは特に貴重なものだった
古代「翡翠」は「不老不死と再生」の力があるとされ
始皇帝が自らの体を全て「玉」で覆っている
同じく南米のマヤでも葬られた王の顔にヒスイの仮面が
かぶせられたりしている
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/invitation/archives/archive090413.html
謎は魅力☆
パソコン立ち上がりました
日本PCサービスの方が色々と調整してくださり、何とか・・・
久しぶりに目にするデスクトップの「天安河原」の画像が
懐かしかった
更新も出来ない状態で
皆さんのサイトも覗くことができず
悶々とした日々でした。
何とか、バックアップをひとつも
取っていなかった画像が無事でいてくれたことが何より
これからはこういう事態に備えなければ;
原因はハードに傷がついている可能性があるため
交換を推奨された
しかしプラス4万円には即答できなかった![]()
今回は¥18,900
でも復活してくれたことに感謝
日本PCサービスさん!アリガトウございました