PRRT(7回目、8回目) | 膵内分泌腫瘍との楽しい(?)暮らし

膵内分泌腫瘍との楽しい(?)暮らし

2008年末から現在まで「膵内分泌腫瘍」という病気と付き合っています。

2022年の新年早々、急性心筋こうそくを発症!
膵内分泌腫瘍の治療にもさっそく影響が。
満身創痍のワタシの明日はどっちだ!?

4月下旬と6月下旬にPRRTを行ってきました。
第2期としては2回目と3回目、通算では7回目・8回目となります。

 

あまりに回数をこなしすぎて、もう普通の治療と変わらないくらいの気楽さ。

病院の方も「大丈夫ですよね」の雰囲気で、線量以外のチェックは緩くなってきている気がします。

油断は禁物ですが。

 

そうこうしているうちに、肝生検で採取した組織による遺伝子パネル検査の結果が返ってきました。

残念ながら効果がありそうな既存薬はなし。

あと親兄弟の遺伝に起因するものではないとの結果が出ました。

まあ子供はいないんですが、兄弟やその子たちが発症しやすいとかそういうことはなさそうですね。

 

遺伝子パネル検査の結果は10ページほどの書類で手元にあるんですが、PDF化してAIにインプットすると担当医の説明と同様の説明が聞けました。AIすごい(笑)。

AIで壁打ちすると、正確性は保証されませんがそれなりに必要な情報が手に入ります。

どうやらあと1回、8月にもう一度PRRTを行う方向で進めています。

再再PRRTはやはり難しくなりそうなので、今回のが長期間効いてくれるといいんですけどね。
今までのパターンだと1年半~2年くらいで効果がきれちゃうんで。