生検の結果 | 膵内分泌腫瘍との楽しい(?)暮らし

膵内分泌腫瘍との楽しい(?)暮らし

2008年末から現在まで「膵内分泌腫瘍」という病気と付き合っています。

2022年の新年早々、急性心筋こうそくを発症!
膵内分泌腫瘍の治療にもさっそく影響が。
満身創痍のワタシの明日はどっちだ!?

本日生検の結果を聞きに病院に行ってきました。

しかし主治医から意外な言葉を聞かされます。

「組織からがん細胞がみつかりませんでした」   Ω ΩΩ> な、なんだってー!!

 

採取した部分はエラスト(線維化)した組織であって、がん細胞が見つからなかったそうです。

一応エコー見ながら以前から存在した病巣を刺したのは間違いないようです。

 

多分肝臓内にエコーやCTでうつる「固まり(腫瘤)として残っているが、細胞としては死んでいる」場所があるみたいですね。。。

もちろん生きている細胞もあるはずなんですが。

というわけで、生検やり直しになりそうですが、次回むやみに刺してもまたハズレを引く可能性があるので、事前にPETを撮って、勢いのある(光る)場所を探してから、ということになりそうです。