前回…
最近の若者は仙人になる気満々か?
と言う記事を書きました…
今回はその対極
『オヤヂ』について書いてみます…

書くまでもないですね…タイトルの通り…

日大アメフト部や女子レスリングのパワハラ問題
さらには…森友学園に加計学園…
もっと言えば…山口メンバーの件もですが

実に歯切れの悪い発言が連続します…

何故だと思います?

以前こんな事も書きました。
バカと金

一言で言うと…
世の中の多くの『何で?』は…
単なるバカかお金(権力含む)の為
と言うコトバで説明できる。


さて今回のタイトルの件…
実に解りやすいですね。

噂のナントカと言う番組で
行政の不満を役所にぶつけた時ぐらいに
煮え切らない回答を連発する…
行ってしまえば公務員なんて
言われるまま動くだけのロボット
そりゃあやふやな回答しかできまいて…

本気で世の中変えたくば、
文句は選挙で選ばれる人に言え!
具体的には市区町村長や都道府県知事
地方議員に国会議員ですね…
それでもまぁ本質まで語る人はいませんが…

何故か?
理由は簡単です。

例えばこんな例…


100万円拾いました。
警察に届けますか?ネコババしますか?
法律上ネコババしたら『占有離脱物横領罪』かな?
法律的にアウトだから警察に届ける
と言う人もいるかもしれません

ですがこれが法律にかからないならどうでしょう?

例えば親戚からのお年玉だったらどうするでしょう
普段はせいぜい1万円ぐらいしかもらえないのに
どういうわけか100万円…
ラッキーと受け取れるでしょうか?
『おかしい』と思って聴いてみたら

脳梗塞の後遺症で判断力が鈍っているから…
ゴメンゴメン…と言い
いつもの額に訂正されました…

さてこの時、
言わなきゃ良かった…と思うでしょうか?

思った方はズバリ…『オヤヂ』になってます…

長く生きるほどに知恵をつける…
『正直な発言をすると損をする』
と言う事を学ぶのです…

故に『損をしない発言』しか選ばない。
言動に限らず行動もしかり…

試合を見てなかった
とか
記憶にございません
とか
どう考えても不自然極まりない発言をしたところで
正直に話すよりも得をする…

それが日本国の悪しき文化かもしれません…

例えば殺人事件の被疑者


『殺すつもりでやりました(本心)』
→主文:被告人を殺人罪として懲役○年に処する
『殺すつもりはありませんでした(嘘)』
→主文:被告人を傷害致死罪として懲役○月執行猶予○年…
さらには…
→主文:被告人は無罪!(心神喪失だの心神耗弱だの…)
と言うケースまである…

法律でなく企業コンプライアンスにも言えますね…
本当の事を言ったら懲戒免職…

どうにか退職金の出る諭旨免職に
とか
本当の事を言ったら評価が下がり給与賞与が減るから

嘘でも良いでっち上げて現状維持を

 

それがあの会見でしょう。

罪を被れば自分も責められる

このまま気付かないフリしていよう…と言うだけのコト


ちなみに乙っさんは…
バカ正直に
ありのままを語り
堂々と貧乏くじを引くことにしています!

当然、上司だろうと客先だろうと本音・本心でぶつかります。
まさに『基本と正道』というやつです。
 

何故そんな真似をするか?

理由は簡単。

正義?なんておこがましい…

単に試してみたい好奇心の方が勝るから

もちろん死なない程度に殺されない程度に…
ホント自分でも嫌になる事もありますが

いざという時にこれが役に立つんだ…


腐った沈む船の上で偉くなる位なら
その船を腐らせない方が重要だし

なまじ役職などの肩書があると脱出のタイミングを逸する…

日本大学アメフト部の火事が
日本大学全体に延焼しかかっているけれど

くだらねー死に損ない達の保身のために
どこまで被害が拡大するか…
遠巻きに生暖かく見守る事にしますか…

 

まぁ…ね

乙っさんが優れている

なんて思っていません…

こんな行動言動が、その言い訳なのかもしれない

 

でもやっぱり乙っさんは

ただのオヤヂにはなりたくない

という最後の悪あがきかもね…
 

P.S.

地味にゲット♪

 

しっかし中二臭いアバタ-だな…