ごらんの通り乙っさんはポジティブではない。
でも世間は言う『ぽいちぃぶになれ』と。
そんな日本で今一番叫びたいコト。

どーして日本は変わってしまったかな

まぁ…変わってくれたおかげで
今の乙が形成されているんだけどね。
ごちうさパーカー来て
ごちうさボディバッグもって
ごちうさパスケースに
ごちうさの…
という出で立ちで
休日出勤できているのだけれども…

話を戻します…
昔の日本はトップダウン…
評価は上司が決定した。
だから当然上司にゴマをするのが普通でした。
でも…
今の日本のリーマンあるある
『自己評価させる』
これ…
本当に良いと思ってるのかな…

ボーナス査定…
乙っさんは最低な自己評価をつけた。
理由は簡単。

自分に厳しいから責任を感じているから。
まぁ上司殿は唖然愕然呆然としたけどね。
でも実際の所、その評価をかき消して
高評価にしてくれる上司などいない
だから今夏のそれは期待できまい…

それでいい。
でも乙はどうしてもネガティブ

冷静に乙の成果を見れば…
よく頑張ったと胸を張って言えるレベル
でも実際にそれを言い捨てるほど厚顔無恥ではない
言い過ぎた…野暮は嫌いと言うわけだ…

だがしかし…
『その程度で高評価付けるか?』
と言う奴もいっぱいいる…

ただ…これは持論だけれど…

自己評価が高い奴ほど無能
なんて感じるんだな…

これは職場に限らず
最近続いた
電車やバスでのマナー違反の件。

大抵文句を言う奴って
自分は完璧だなんて勘違いしてるんだよな…
また、ネットニュースのコメント欄をみても
理路整然と正論が並ぶのもしかり…
すげー立派な人生なんだろうなー(棒)となる。

さらに言ってしまえば
今のテレビ番組
詰まらないと感じる最大の理由って
その手の自己反省の無い連中による
間抜けな暴走にしか見えない。

だから詰まらないと感じる。

でもこれ
見方を変えると実に面白い。

だって…全ての日本人が乙だとしたら
そうはならんだろ。
となる…理由は言わずもがな…

でも詰まらない
だから見ない、だから行かない
でなく、それを傍観すると
実に面白い現実が見えてくる。
具体的には…
世間一般のレベル
さらには、日本の未来と言ったら
やっぱり過言カナ…でも実際…
結果はキッチリ出している…

と言う事で改めてココに宣言しよう。

乙は死ぬまでネガティブです。

ネガティブ目線でポジティブのお祭りを
見ていると
世の中どう進むかが良く見える…

とは言うものの…
やっぱり上司にゴマをする気にはなれないね。
嘘でも自己肯定してもっと高い評価付ける気にもならないね。

まぁその結果、クビ!なんて言われても仕方がないかもしれないけれど
そうなったらなったで次を探せばいいさ。

ポジティブ諸君!
ネガティブの乙なんか死んでも良いと思ってるだろ?

残念ながら乙もそう思っている。
なんでこんなネガティブクズが死なないのか
不思議で仕方がない。