私の生き方はデタラメだ!
だがしかし…
日常生活に支障がないのは何故かと言うと…

選択肢の幅を強制的に広げているから。

『普通』なら
そこまで考えないと言う事を
一つ一つ展開して考えている。

展開とは?因数分解の逆。
なんていうと『普通』億劫がる。

それこそが癌。

例えば平日…
職場へ学校へ
『行く』
『行かない』
この二者択一で考えるのを止めたりする

行った行かない
それ以外の選択肢は殆ど省略され
こういう行動を取ろうとかこうあるべきだ
というルーティンワークを行うだけ。

けれど
乙の場合…
行く、行かないの選択肢はあくまで
行くか行かないか『だけ』

行ってから
『真面目にしよう』とか『可能な限り怠けよう』とか考える

行くだけ行って『やっぱ無理』と思えば帰る事もあるし
行かないと言いつつ『ゴメやっぱ来た』と言う事もある

まぁデタラメに見える行動ではあるけれど
臨機応変に動けるのが良いところ。

例えば、盆暮れ正月の帰省。
新幹線か高速バスか…
公共交通機関か自家用車か…
そんな二者択一しか考えられないようになると
ちょっとした変化に対応できずキレやすくなる。
キレる年寄りって大体そんな所じゃないかな。

移動中の電車が遅延する運転を見合わせる
イライラする人が多い中。

私は特に困らない。
『もしここで止まったらこういうルートがある』
という代替案がある上に、
そのどのルートを使っても
遅刻しないタイミングで通勤しているから…

通勤地獄何とかしろ?
どうせ『遅刻しない電車』から数本前の電車しか見えてないだけでしょう。
始発電車から見て考えれば一番快適な電車はあるんだけどね。

給料安すぎ何とかしろ?
もっと自分をこう評価する所へ転職すれば良い

厳罰に!取り締まり強化しろ?
バツを重くしたらそれを狙っての犯罪が増える…

例えば『警察官にタンつば吐きかけたら死刑』
なんて法律作ったら確実に法律が自殺をアシストすることになるわけだし
遅延損害金をキッチリとるようになったら
遺産相続したくない!という老人の飛び込み増えるだけ。

考えよう。答えはある。
なんてな。