木・金と1泊でロンドン行ってました!
夫が「せっかくハーフタームだし、こけものズに何かまたショーでも見せよう」っていうことで。
こけものズ、アガサ・クリスティーの『ねずみとり』や他のコメディー演劇を観に行った時かなり楽しんでいたので(過去記事はこちらとかこちら)、今回もショーのチケット取りました。
朝10時の電車でいざロンドンへGo。
夫が車内で読んでた本(笑)。
この写真に他意はない。
決してないぞ。
まずは到着して、ホテルにチェックインの前にランチ&テートモダン。
ランチは、サザーク/ウォータールー駅近くにあるKokura(小倉)さんというラーメン屋。
おおお、ディスプレイが日本風。
こけものズはランチラーメン(スタンダードなやつ)、野獣さんは豆板醤ラーメン、私は黒にんにくラーメンというのを頼む。
私のが一番美味しかったです。このお店、特に麺がしっかりしていて美味しかった。
12時きっかりに一番乗りで入ったんですけど、10分後にはお店が満員状態でした。人気店なのね。
食後はてくてく歩いて、テートモダンへ。
何やらスカンジナビアのアーティストさんの、動物の毛皮や骨などを使ったインスタレーションがメインホールにありました。
何やら文化だの環境だのの話が流れてるのをヘッドフォンで聞いています。
骨っていいよね。
絨毯が貼ってあるお部屋では指でなんか描いたりして遊ぶ男子ら。
と、思いきや、モンドリアンの絵を見つけて「まぁまぁかな」などとけなしているのは…
野獣家の画伯だ ![]()
なぜ「画伯」かというと、ちょっと前にこんなことをやっておったからです。↓
そんなこんなして、しばしアートを楽しんだ後は、近くのホテルにチェックイン。
フロントに私好みの乙女がいました。
小一時間まったりしてから、早めの晩ごはんを食べ(ウェストエンド近辺のピザ屋)、ワインも1本空けていい気分になりながら、歩いて劇場に赴きます。
今回観た劇は、写真真ん中にポスターが見えている…
です!ロンドン・ウェストエンドのコメディ劇としては最長上演期間を誇る作品だそうですよ。
内容は、ある青年がどうやら殺害されたらしく、その犯人を見つけよう!と、周囲の人々がワタワタするという話(ウィキペディアも参照していただければ)。
セットはこんな。
で、犯人探しという内容は二の次で、この劇の見どころは、ドタバタコメディーなところです。
のっけから、死んでるはずの人が動いたり、音響さんや大道具担当さんだと思った人たちもキャストだったり、セットはぶっ壊れるわ人は次から次へと死ぬわ、死んでるけど動き回るわ、もう大変。
この写真はお借りしています。
セリフ回しとかで笑わせるのではなく、ビジュアルと大袈裟な演技で笑わせるコメディー。
単純に面白かったですが、観劇後にこけものズに感想を聞いてみたら、こけものZは
「ちょっとドタバタ過ぎたから、僕は『ねずみとり』とか『The Unfriend』のほうが好きだった。あっちのほうが会話の面白さが巧妙だった」
ですって。
イギリス人だなアータ ![]()
でも大人から見ても確かに、ちょっとドタバタがOver the top(やりすぎ)だったかもね、って結論になりました。好みの問題ですけど。
9歳のこけものAは普通に楽しんでたけどね。小学生にはウケるよね。
この晩は劇場でもカクテルとか飲んで酔っ払ったんで(笑)、観劇後はすぐホテルに帰り、寝ました。
翌日は、ゆっくりめに起きて朝ごはんはパンケーキ屋さんに行き、これでもかとパンケーキを食して、ホテルをチェックアウトしてからオックスフォードサーカスあたりをうろうろしに行きました。
で、雨も降ってたんで、クレイジーゴルフとかシャフルボードとかいろいろ遊べるバーに行って遊びました。
Crazier Golfと称されたクレイジーゴルフ。
1人がチャリをこぎ、球を打つ人が
その車輪の隙間に打ちこむホール。
シャフルボード。
ひとしきり遊んで、カクテルなんか飲んで(また飲んでるんかい)、楽しんだ後は、ゆうるり帰宅。
ハロウィンの夜だったんですけど、今年は前の学校の友達も今の学校の友達も少数しかトリック・オア・トリートに出てないということなので、Aさんも割愛しました。
また来年ね。
電車内ではしいたけクリスプスなんかを食べながら。
乾燥しいたけまるのまんまで
悪くないお味でした。
ハマるほどではないけど。
あ、そうそう。今回泊まったホテル、野獣家がたまに利用する、ロンドンブリッジ~サザーク区域のホテルなんですけど、2018年の10月末にも来ていました。
その時撮った、こけものAの可愛い写真をよく覚えていたので、今回同じ場所でAさんの写真、また撮ってみた。
成長ぶりがハンパないです。
そんなロンドン1泊旅行でした。
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