子ども達のピアノやバイオリンのレッスン![]()
日本人以外の子ども達にレッスンすることも多いので、子ども達の言語に合わせて、日本語か英語でレッスンししています
でも、音名は、ちょっと違います
私は、ピアノのレッスンは、誰にでも「ドレミファソラシド」のイタリア語の音名で教え始めます
その後、音階を弾くようになる頃に、英語の子ども達には「ABCDEFGA」(英語音名)、日本語の子ども(主に日本人学校、日本人でもインターナショナルスクール生徒には英語)達には「ハニホヘトイロハ」(日本音名)を教えて、調名もそれぞれの言語にします
英語での生徒達が受けるグレード試験は英語で調名を表現しますし、日本人の生徒は学校で日本音名で調名を表現するので合わせています
まずは、ドレミで階名唱ができて、音階に入ったら調名は英語か日本語で、ということですね![]()
バイオリンの生徒は、また別の指導法で導入しているのですが、音名はイタリア語の「ドレミ」か英語の「ABC]を用いています
ただ、バイオリンは先生によっては、始めからドイツ音名でシャープの有る無しまでしっかりと教える方も日本では聞きますね
さて、私の生徒ちゃんにはバイオリンとピアノの両方習っている子もいて、ピアノのレッスン中は「ドレミ」で歌っていて、バイオリンのレッスンになったら「ABC]で楽譜を読んだりもします![]()
ピアノの生徒も「ドレミ」で楽譜を読んで歌って、英語でDメジャーとか、日本語でイ短調とか言うわけです
これが、面白いことに、どの子も難しがらずに、受け入れていけるのです![]()
でも、学校でだけ他の言語を用いるという子は、音名を理解するのに混乱すると言うので、本当は混乱しやすいことなのでしょうかね・・![]()
楽譜の音名は、本の文字と一緒
ラ~ラ~
と歌うより、しっかりと音の名前を歌ってあげられるようになれると、楽曲の中身が一層わかるようになりますよ
みなさんは、何語の音名が一番身近に感じますか![]()
音名はいろいろありますが、やっぱり、ドレミ唱が一番歌いやすいのではないでしょうかね








