♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)      -37ページ目

♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

赤ちゃんや幼児のいらっしゃるご家庭は、お正月はおじいちゃんおばあちゃんに会ったりと特別な時間を持たれたことでしょうね家族



小さな子ども達にとって、自分を愛してくれる人達に囲まれる時間は精神的にとてもいいですよねラブラブ


ママ達には、親戚付き合いでお疲れの時間もあるでしょうが、我が子が多くの人にかわいがってもらえる時間を作ってあげていると思って、ママとして自分を立派だな~と思いましょうニコニコ


でも、残念なことに、お子さんに手をあげて起こる事件のニュースもあります・・悲しい涙


ここまでにならなくても、育児中に、「もういやっ!」となる瞬間を持った経験があるママやパパはいるのではないでしょうか?


なにせ、毎日ですからね。疲れている時もありますし・・・泣


一生懸命接しているのに、どうやっても泣き止まないとか、食べてくれないとかで悩んだり疲れているママもいます。泣きたいのは、わたし・・って涙


どうか、そんな時、心がリラックス音楽をかけてください音符♪

聴こう!と思って聴かなくて良いですよおんぷ


ママがリラックスできる音楽は、赤ちゃんも一緒にリラックスできますし、できればクラシックで音量が一定しているものをかけておいてみてください音譜


たくさんの人たちから構ってもらえる時間も赤ちゃんにとって幸せですが、ママやパパが笑顔で接してくれたら、赤ちゃんもご機嫌音符


赤ちゃんと一緒に音楽を聴いて、育児の疲れからひと時でも解放されて、赤ちゃんと過ごす時間を楽しめますように・・音符





子ども達は、勉強や習い事など、これからの人生に大いに役立つことを日々習得していますsao☆


でも、時間だけが経って、なかなか集中して出来ない子ども達もいますねぐすん


何かをするときに、成果を上げたいとき必要なのは、モチベーション(意欲、やる気)ですクラッカー


例えば、小学校では、低学年には「面白いと思うように」、高学年には「目的を持って自ら学べるように」授業を構成して学習意欲を育てます学校


でも、「面白い」と思うような授業って、大勢を対象にした場合は、皆に行き届くのは難しいのも現実ですよね。子ども達は、興味や理解、好き嫌いは個々で違うのですから・・・子供


でも、その先にある「目的を持って自ら学ぶ」ことは、個々に違いがあっても良いのですから、できるはずです合格


でも、実際は、それが難しいのです、よね・・・あせる


さて、ベビーリトミックや親子リトミックなどは、ママと一緒に行っています親子


子ども達は、内容に向かう前に、大好きなママと一緒に行うことで、「楽しい」という感情を持ち、出来るようになってくることで「面白い」と体感しますラブラブ


こうして、「面白い」と体感し、その後自らの力で「できた!」を体験していくのですが、これは子ども達の脳に素晴らしい経験をされているのですよ~あげ


脳は、何かを出来るまでの過程「努力」と出来たことに対する「楽しさ」を結びつけていくのですひらめき電球


出来るようになるまでに努力はあったけど、それによって、出来たから楽しい(面白い)と感じる脳を習得した子ども達は、出来るようになった後の脳の快感を体験していますルンルン


勉強や習い事を始めるときに、目標を少しづつ設定して自ら努力して次に得られることが楽しいと感じられることでしょうワクワク


乳幼児期からママやパパと一緒に楽しみながら学ぶことで、お子さんがモチベーションを持って様々なことに取り組んでいってくれると嬉しいですね♪



バイオリンのレッスンバイオリン


お子さんが楽器を見て、「弾いてみたい」と言う音符

または、お母さんがお子さんにバイオリンを弾かせてみたい音符



どちらかの理由でレッスンを始めていますね口笛


楽器自体は、ピアノと違ってサイズがあるので体に合ったものになるのですが、ピアノは音程を自分で作らなくても鳴るのに対して、バイオリンは自分で音程を作らなければならないので、小さな子供には結構大変な動作ですガーン


そこに、楽譜を読む、弓を動かす等といった動作も同時にできないと音楽として成立しないので大変な集中力が必要になります汗


正しい音程が取れるように音を覚えて、弦を抑える位置や弓の動かし方を反復練習で習得していくのが一般的なバイオリンのお稽古ですバイオリン


ですが、これは小さな子どもが家で一人で練習するには少し難しいと思います難しい


なので、お母さんの協力のもと行っていることが多く、バイオリンはピアノよりも練習時の母子の

関係性が濃く強くなりますね親子


もう、ほんとうに、お母さんが、一生懸命ママ

レッスン時に先生の教えをメモに取り、自宅でどんな練習を行えばいいのか把握して、出来るようになるまで練習をさせているという方もいて、もちろん、お子さんの上達は早いですクラッカー


でも、お母さんがこんなに頑張らなくても、まずはお子さんがバイオリンに親しんで、レッスンが楽しい時間であれば、それぞれの子ども達に応じた成長があるものです音符♪


そうして、始めたのが「バイオリンでリトミック音譜


2歳半程度の子ども達が、バイオリンに親しみながら、音楽を聴いて表現するリトミックカラフル


もちろん、弓を自分で動かして、音も出しますようた

子ども達は、ものすごくバイオリンが弾けている気分になれて、音楽を表現していて自信満々音符


こうして、音楽を楽しみながら基礎力を身につけていってもらいたいと思っていますニコニコ