♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)      -24ページ目

♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

ピアノは、何歳になってからでも、レッスンをスタートすることが出来ますピアノ


ただ、レッスンで重視することや、習得して欲しいこと、レッスンの進め方などは年齢によって違ってきますpiano*


例えば、3歳前後で始める子、3、40代でお子さんと一緒に始められる方、60歳を過ぎてから始められる方では、それぞれの身体機能(指の動かし方や楽譜を目で追う速度など)や理解度に違いがありますよねひらめき電球


このような違いに合わせて、また個人に合わせたレッスンの進め方をしてくれる先生のもとでレッスンをスタートすると、無理なく効果的に続けられると思いますピアノ


そこで、やはりママ達の関心事である「我が子にピアノを習わせたいけれど、何歳で始めるのが良いの?」という問題ビックリマーク


先ほどの、年齢や個人の得手・不得手に合わせたレッスンの進め方をしてくれて、尚且つ、3歳前後のお子さんの指導に慣れている先生のもと、個人レッスンで始められるのでしたら、早いに越したことはないと思いますレットP


ですが、どの生徒さんにも同じ教材、グループで始めるようでしたら、もしかすると、そこには合わないというお子さんもいるので、それでしたら、お子さんがピアノを習いたいというのでなければ早くから始めなくても良いような・・あせる


3歳前後で始めるお子さんは、是非ママと一緒にレッスンに通って頂いて、お子さんのレッスンの様子を見たり、先生のお子さんへの指導法や接し方を見るのも良い時間ですよ合格


もし、下に赤ちゃんのいるママも、赤ちゃんも一緒にレッスンを過ごせる先生だと、下の子も音楽に親近感を持ち、ご家族でピアノに親しめるようになりますよね♪


お家でママと一緒におさらいのお歌を歌ったり、パパにレッスンの様子を話したり、レッスンへの
道すがらはママとのお喋りタイムになったり、未就学児のレッスンは、レッスン時間だけでない楽しみ方や親子関係の充足に繋がっているようです♪*



小学校に入学してから始められる子も多いですが、自ら習いたい!というのでないと、宿題やお勉強に時間を取られて、練習できずに進歩感がなく止めてしまいがち・・しょぼん


このようなお子さんには、レッスンの日時を変則的にして、集中してレッスンに通える期間を設けると、わかった!できた!弾けた!という実感を得られますよ音譜


その間(2週間でも、1か月でも)は、レッスン時間が練習時間を兼ねているし、一人で練習するより先生が一緒なので、家で一人で練習するよりも理解度が高まり、練習ポイントがはっきりして、結果、自信が持てるようです♪


ピアノレッスンは何歳でもスタートできますが、

せっかく始めたピアノレッスンなので、ピアノの楽曲を弾くという目的に自分の練習で出来るようになったという体験を増やして、ピアノ以外でも「やればできそう、だから、やってみよう」というふうに向かってもらえると嬉しいです♪

ベビーリトミックは、ママと赤ちゃんが常にくっついた状態で行いますねこじろ&こじろ


母子で行う音楽身体活動は、赤ちゃんにもママにもリラックス効果抜群ぴったり


ベビーリトミックは、お子さんのリズム感を育てることのみならず、感じる心や相手を思いやる気持ちの持てる子に育てる情操教育でもありますね合格


そして、赤ちゃんの身体に触れて行う、音楽とタッチの融合の時間音譜


ママのお歌と赤ちゃんが気持ちよく感じる体へのタッチで行うベビーマッサージベイビー


お家で就寝前に行っていただくもの、外出先で行えるもの、成長に合わせて変化するベビーリトミックで行うマッサージで、ママの愛情を赤ちゃんに伝えたら、たくさんの笑顔がありますよ~音譜


音楽は赤ちゃんを眠りに誘いやすく、リズムに合わせたママからのタッチは、赤ちゃんに大切な就寝リズムを整えるのにも効果的ですね赤ちゃん


幼児リトミックに進むお子さんも、このベビーリトミックで行ったマッサージは大好きで、成長してもママにせがんだりひらめき電球


子ども達は、ママからのお歌とタッチが大好きです音譜



ベビーリトミックは、ママの体と赤ちゃんの体が密着し、ママの表情を目で追ったり見つめたりしながら、ママのタッチと音楽に浴びて過ごす時間親子


レッスンだけでなく、毎日の生活に取り入れて、育児を楽しんでもらえたら嬉しいですニコニコ





リトミックは、スイスの作曲家ダルクローズが考案し実践した、音楽を体で表現していく音楽教育法です音符


リトミックで用いられるリズムは、常に一定とは限らず、変拍子やアゴーギクと呼ばれる微妙な速度の変化などもあり、実践すると皆が少しずつ違う動きでリズムを表現しています骸骨るんるん


ただ、日本では、未就園児の幼児向けリトミックが盛んなので、まずは一定のリズム感を養うことからスタートしていることが多いですね音符


一定のリズム感を体に習得するということは、リズム感の大切な基礎になるので、乳児や未就園児のお子さんには効果的な内容だと思います♪


ところが、リトミックの示すリズムは、一定のリズム感の習得と思われてしまっていると、それは少し違い、リズムの変化や微妙な速度の変化までを感じ取って表現していくのがリトミックになりますひらめき電球


そして、音楽の持つダイナミックさや繊細さなども、感じたままに体で表現していきます音符


そう、「感じる」と「表現する」がキーポイントですねクラッカー


日本の乳幼児リトミックは、赤・青・黄色など色を用いたり、発表会用に事前に動きを練習したりすることもあるようですが、お勉強とは遠い存在がリトミックです音符



リズム感を養うことは大切ですが、音に対して感じる色や形、もちろん表現方法も、それぞれに違うのがリトミック♪


お子さんが、音楽から感じる色や形は自なのですしろかお

事前に練習したり、説明として言葉を用いたら、もうリトミックではなくなってしまいます・・・ガーン


それぞれの音楽から感じる空気や匂いもあるでしょうし、まずは感じることが大切ですねおんぷ♪


お子さんの成長に合わせた身体表現で音やリズム、感じた音楽を表現する力をリトミックで伸ばしていきましょう音譜