ピアノは、子どもの習い事でよく選ばれますね![]()
年子の姉妹、同級のお友達、など、二人で一緒に始める子ども達もいます。
私は、このような場合は、リズムや音符の教材以外の楽曲教本は違うものを使うようにします。
というのは、姉が妹より進度が早いとも限らないし、お友達同士の場合は進度に違いがあると
進度の遅いお子さんのお母さんが子どもの成長を気にしてしまうからです・・![]()
私は、「何歳だからこれが出来る」というよりも、「生徒の習得の進度に合わせた指導」の方が大事だと思っています![]()
ピアノを習った子ども達の進度の違いは、それぞれの子ども達の個性です。
1つの事を習得するのが早い子も、その後習得に時間がかかることもあるでしょうし、
進み方がゆっくりの子でも、ある年齢に到達したら急に伸びる子もいます![]()
洋服のボタンを留めたり、靴の紐を結んだり、ひらがなの読み書き、幼稚園入園前に出来る子もいれば、小学生になってからできるようになる子もいますよね![]()
そう、子ども達は自分のペースで成長しています![]()
進度の差はあっても、子ども達は皆、必ず成長しているのです![]()
お子さんの習い事で進度を気にされているお母さんには、是非、子供本人の進度を見守り成長を一緒に喜んで欲しいと思います![]()