成長の違いも子どもの個性 | ♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

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子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

ピアノは、子どもの習い事でよく選ばれますねニコニコ


年子の姉妹、同級のお友達、など、二人で一緒に始める子ども達もいます。

私は、このような場合は、リズムや音符の教材以外の楽曲教本は違うものを使うようにします。


というのは、姉が妹より進度が早いとも限らないし、お友達同士の場合は進度に違いがあると

進度の遅いお子さんのお母さんが子どもの成長を気にしてしまうからです・・ガーン


私は、「何歳だからこれが出来る」というよりも、「生徒の習得の進度に合わせた指導」の方が大事だと思っています音譜


ピアノを習った子ども達の進度の違いは、それぞれの子ども達の個性です。

1つの事を習得するのが早い子も、その後習得に時間がかかることもあるでしょうし、

進み方がゆっくりの子でも、ある年齢に到達したら急に伸びる子もいますひらめき電球



洋服のボタンを留めたり、靴の紐を結んだり、ひらがなの読み書き、幼稚園入園前に出来る子もいれば、小学生になってからできるようになる子もいますよねチョキ

そう、子ども達は自分のペースで成長しています合格

進度の差はあっても、子ども達は皆、必ず成長しているのですクラッカー


お子さんの習い事で進度を気にされているお母さんには、是非、子供本人の進度を見守り成長を一緒に喜んで欲しいと思いますラブラブ