泥んこ園。
午後のお昼寝の時間まで泣きながら居残り給食をさせられている息子を見て、いてもたってもいられなくなった。
周りの子より一回り以上小柄な息子。あまりに小さいから保健師にも虐待疑惑を持たれた事もあります。
別にみんなと同じ量の給食を食べられなかったところで死なない。
外で泥んこまみれになって遊ばなくったっていいじゃないか。
よし、やめよう。
と思いたって、仕事も辞め、幼稚園に移った。
なんて快適
給食も残したって怒られない!頑張って野菜一口食べるだけで盛大に褒めて貰える!
鬼ごっこに参加しないで砂をイジイジしてたって
あら楽しそうね!って一緒に遊んでくれる先生がいる。
こだわり発動したのは一度だけ。
七夕の短冊を書く時に、文字が書けない子は先生に書きたい事を伝えて書いてもらう。
息子は「妖怪ウォッチのケイタくんのおじいちゃんの幼少期のケイゾーになりたい」と頼んだ。
よくわからなかった先生は「ケイタになりたい」と書いて笹に飾った。
七夕の日に笹に飾られている自分の名前の短冊を見て癇癪が発動し、泣いて何言ってんのかわからないし、意地でも幼稚園から出なくなった。
ようやく短冊の願い事が違うとわかり、短冊を書き直したい事を伝えたが、もう設置した後で難しいと。
しょうがないよ、お家に帰ったら短冊書いて、何処かに飾ろう。と言ってしぶしぶ納得したが、その先生を信頼しなくなって完全に心を閉ざしてしまった。
あ、この子むずかしい、と実感しました。
その後
この子ちょっとむずかしい子かもしれない、と相談して様子を見てもらうようにしたが、特に目立ったこだわりは発動しなかったので、一時的なものという事になった。